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ゆき

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家族 旦那君
    チビ(男の子:5歳)
    
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    旅行・外食・漫画

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学歴、仕事、家庭。すべてを手に入れ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑わない良多。
ある日、病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院で取り違えられた他人の
子供だったことが判明する。血か、共に過ごした時間か。2つの家族に突きつけられる
究極の選択。そして、妻との出会い、両親との確執、上司の嘘、かつての恋
子供との時間―。映画の余白を埋めていく、文字で紡がれる、家族それぞれの物語。


映画を見たかったのですが、行くことが出来ず
まず、読書でという事で。。

もちろん、主人公は福山雅治が頭の中で動いてましたw

ちょうど、この映画の子供と同じ歳の子が
我が家には居まして・・・
私は、主人公の良太より子供の母親に感情移入してしまいました。

母親が慶太に「どっか遠くに行こうか?」という気持ちも
ものすごく分かったし、琉晴が可愛くなってきて慶太に
申し訳ないと涙する気持ちも分かったし。。。
なんとも複雑で切なかったです。

もし、今育てている、おチビが自分と血が繋がっていなかったら?
血の繋がりか?それとも育てた時間か?

家族とは、何か?

この本でも、ラストは、はっきりとした答えは出ていないように思います。
読み手、観る人にお任せします的な感じだと思いました。

きっと、実際に自分がこのような立場に置かれたら・・と考えると
正直、悩んでも悩んでも答えを出す事は出来ず
これが正解だろうと思って行動に移したとしても
また、その答えに後悔するような気がします。

難しいテーマの本ですね。

読み応えはありましたが。。

私としては、本を読んでからDVDを観たのですが
この順番で正解だと思いました。
DVDは結構、登場人物達の気持ちが省略されてるように感じ
映像だけでは、伝わりきらないかなぁと思いました。

★★★★+☆



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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 是枝裕和 映画化

私の記憶の中のあなたは誰?ユミという同じ名前を持つ二人の女性が
互いの記憶を共有している不思議に気づいた時から
衝撃的な愛のドラマが始まった…。


ドラマ化されてたんですね。
知りませんでした。

祐美と由巳。
最初視点が、コロコロ変わるので読みづらかったけれど
それにも慣れると読むスピードもあがり
物語も段々と面白くなり読み応えがありました。

2人の心理描写も丁寧に書かれていて
気持ちの動きがとてもよく読めました。
私は、祐美に近い状況なので
祐美の方に感情移入しましたね~。

お互いがそれぞれ、自分の境遇に感謝する
気持ちになったのも良かったです。

ラストは、祐美の方は納得でしたけど
由巳の方にもうあと少し一押しが欲しかったかな。

まぁ、少々の突っ込みどころはありますが
それを差引いても楽しんで読める作品だと思います。

★★★+☆☆




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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 梶尾真治 ファンタジー ミステリー

**********************************************

「東城大学病院を破壊する」―送られてきた一通の脅迫状。
田口&白鳥は病院を守ることができるのか。エーアイセンター
設立の日、何かが起きる。愚痴外来の医師・田口公平&厚生労働省の
変人役人・白鳥圭輔の凸凹コンビが、大学病院内で次々に起こる
難事件に立ち向かっていく
大人気メディカル・エンターテインメント・シリーズ
いよいよフィナーレへ。

**********************************************

最終章という事で・・・

というか、私、読む順番をどうやら失敗したらしい・・・汗

なぜなら、話が繋がらない。
「螺鈿迷宮」「輝天炎上」を読んでから読むべきでした。

話が半分分からなくてもなんとか読み進めた結果
これって本当に完結なの?
というのが、読み終わった時の第一の感想。
なんとも中途半端というか、これで完結ってありなの?と。
シリーズの再開をいつでも出来そうな終わり方。
狙ってますよね?w

田口先生と白鳥のやりとりが面白かったのに
今回はそれも少なくて残念。
まぁ、田口先生が立派(?)になったのは良かったけど。

物足りない一冊になりました。

★★+☆☆☆



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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 海堂尊 ミステリー シリーズ物

竜崎伸也、四十六歳、東大卒。警察庁長官官房総務課長。
連続殺人事件のマスコミ対策に追われる竜崎は、衝撃の
真相に気づいた。そんな折、竜崎は息子の犯罪行為を知る―。
互いに自らの正義を主張するキャリアとキャリアの対立。
組織としての警察庁のとるべき真の危機管理とは。


色々なところで評価が高いこの作品。
友達もお勧めという事で読んでみたのだけど・・・

人物像をしっかり作りこんでるのはいいのだけど
その人物像の説明というか考えというか
もぉ、くどい、くどい。
少なくとも、私には、もういいです。って感じ。

そして、題名からしてミステリーというか
犯人探しの本だと思ってたのがいけなかったのか
いまひとつ物語に入り込めなかった。

この本、シリーズなんだよねぇ。。
こんな調子で進むのか・・
それとも、ミステリーも絡んでくるのか・・

★★☆☆☆



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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 今野敏 シリーズ物

エレベーターで男が死んだ。被害者には心臓疾患があり死因は
急性心不全。事件性は薄いとみる所轄署に“彼ら”は解剖を
するように進言する。結果、殺人の疑いが…(「死霊のエレベーター」)。
“彼ら”とは、霊が絡む事件を捜査する特別捜査班、“R特捜班”。
死んでいった者の哀しみに目を向け、事件の真相に迫る心優しき刑事たち。
思わず落涙する「人魚姫」など、著者の技がいかんなく発揮された連作警察小説。


この作者さんは初読み。

心霊ものだけど、全然怖くなかった。
短編集だったからか??

"R捜査班"の面々は、個性豊かな人達で
面白そうなんだけど・・・
なんせ、個々の人物描写が深い訳ではないので
そこまで、のめり込むことも出来ず・・・
もう少し、彼らのバックグラウンドなどを知りたかったな。
そしたら、物語の幅がもっと広がったと思う。

ストーリー的にも、私には軽すぎた。
ほんとに、さくさくと読めてしまって
正直、読んだ後に「だから?」ってな感じ。
これがシリーズになっていて最初の1巻ってなら
この軽さも「あり」かなって思うけど
どうやらそうでもないらしので・・・

主人公の大悟が最初から最後まで「連絡係」になったのを
愚痴ってたけど、結局、その理由も分からずじまいだったし・・・

「軽すぎ」の一冊だった。

★☆☆☆☆



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タグ : 読書 今野敏 ミステリー

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