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窪居佳那・二十四歳、大学院のドクタコースに在籍して研究に没頭中。
趣味は起き抜けのシャンプーと「どきどき」の探求。悩みは飲酒時の
記憶喪失とよくわからない自分の気持ち。後輩の爽やか青年・鷹野と
人形オタクの水谷、ダンディな指導教官の相澤、謎の怪僧武蔵坊。
佳那を一番どきどきさせるのは誰か?―

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まさか、この方はラブコメを書いているとは驚き。
図書館で借りた一冊。

個性豊かな登場人物が満載。

特に主人公の性格は面白い。
想像豊かというか、なんというか。。
ここまでいったら、「妄想」でしょうw

またその妄想が面白い。
そこまで考えるのね~みたいな。

日常生活にある色々な「どきどき」
そんな「どきどき」を楽しめる。

タイトルがピッタリ合った一冊。

★★★☆☆




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タグ : 読書 森博嗣 ラブコメ

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同僚の喜多助教授の誘いで、N大学工学部の低温度実験室を尋ねた
犀川助教授と、西之園萌絵の師弟の前でまたも不可思議な殺人事件が
起こった。衆人環視の実験室の中で男女2名の院生が死体となって
発見されたのだ。完全密室のなかに殺人者はどうやって侵入し、また、
どうやって脱出したのか? しかも、殺された2人も密室の中には入る事が
できなかったはずなのに? 研究者たちの純粋論理が導きだした真実は
何を意味するのか。

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今回もやっぱり理系の人向き?
実験の説明されても何のことやら??
理系向きじゃない人にはやっぱり少し
難しいという印象は前作同様かな。

すべてがFになる」と同じシリーズの
第2弾という事で期待したんだけど、至って「普通」。
トリックも動機も前作に比べて物凄く納得出来た。

読んでる途中からだいたいの想像が出来てしまって
ただ、あくまで「だいたい」だったのは悔しいかも。

ラスト、謎解き部分を読んでも
それ程の衝撃はなく解説を読んで納得してる感じ。

さすがに前作よりは犀川と、萌絵の
人物描写が掘り下げられて登場人物に
少しずつ詳しくなれてるように思う。

「すべてがFになる」は動機がいまひとつ
納得出来なかったんだけど今回、こんなに
普通にされるとこれはこれでいまひとつ。。

まぁ、私の我が儘なんだろうけど。苦笑
この本、本当に「普通」の一言に尽きるかな。
前作のインパクトが強すぎるんだよね。

★★+☆☆☆




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孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された
生活を送る天才工学博士・真賀田四季(まがたしき)。
彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を
切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授
犀川創平(さいかわそうへい)と女子学生
西之園萌絵(にしのそのもえ)が、この不可思議な密室殺人に挑む。

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本格ミステリーとの事で図書館で借りてきた。
面白い事は面白いかな。
死体が現われるシーンではゾクゾクしたし
展開も物凄く期待させられもしたし。
ただ、ところどころに出てくる専門用語に参った。
分かる人には分かるんだろうけど
私には何のことやら??
理系の人向き?
まぁ、勉強になる部分もあったけど。

それと、人物描写がいまひとつ。
「天才」と「お嬢様」という枠組みで片付けてる気がする。
もう少し掘り下げて欲しかったかも。

そして、そして。。。。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



続きを読む>>

トリックは納得し感動さえしたんだけど
動機がなぁと。。

まぁ、自分(四季)を娘に殺すように言うというのは分かる。
自分が「死ぬ」という事で自由になるんだから。
でも、娘が自分を殺す事が出来なかった時に
自分が「自由になりたい」という動機だけで
娘を殺すものだろうか。
いくら、名前もつけずに育てたとしても
14年も育てれば、それなりに愛情なり情が湧くのが
人間だと思うんだけど。
娘だって、本当に冷酷に育てられてたら
四季博士を殺す事にためらいを感じなかっただろう。
でもそうでなかったからためらい殺せなかったと思うんだけど。
それも「天才」という一言で片付けてしまってるのが
納得いかないというか腑に落ちないというか。。

最初から最後まで「天才」がキーワードになっていて
結局「天才にしか分からない」と言われてるようで
ちょっと不満気味になった本。

シリーズで出てるので続きは機会を
見つけて読んでみるつもり。

★★★+☆☆




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