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探偵見習いの17歳の少女・空閑純は、大阪で一人暮らしをしている。
両親はともに有名な探偵だったが、母は数年前に失踪し、父は探偵行為により
収監されていた。母の行方を探すなか、父母に仕事を仲介していた押井照雅に
出会う。1週間後、押井の別荘で、木箱に入った元探偵の溺死体が発見される。
純は「水の棺」の謎を解くことができるのか!?


「闇の喇叭」につぐ、第2巻。
2巻目は純の状況説明半分、ミステリー半分といったところ。
2巻目では、純の母親が登場。
まぁ、純と再会できる訳ではないので
次への伏線といった感じです。

さてさて、このシリーズ、どこに向かうのでしょう??
少女の敵はあまりにも強敵で大きすぎる。
彼女だけの力だけでは・・・という気がします。
このあと、誰か彼女の力になってくれる人が
出現するのかな。。なんて心配もしてみたり。

ミステリーとしては、凝っていたと思います。
私には、難しかったですw
シリーズ全部読む予定です。

★★★☆☆




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タグ : 読書 有栖川有栖 ミステリー シリーズ物

戦後、日本は南北に分断され、北海道は独立国家となった。
―平世21年。私的探偵行為を禁止する法律が成立した現代。
少女・空閑純は、かつて名探偵として名を馳せた両親に
育てられたが、母親はある事件を追う最中に行方不明となっていた。
母の故郷に父とともに移住し、母の帰りを待つ純だったが
身元不明の他殺死体が発見され、父子は事件に巻き込まれる!


久しぶりの有栖川作品。
図書館でたまたま見つけ手にとってみたら
新シリーズという事で迷わず、借りてみました。

今まで読んだ有栖川作品と違い
作品の世界がSFというか、今の日本の
パラレルワールド?という設定。
まず、設定が面白かったです。
戦後一歩違えば、このような
現在もありかもしれないと思わせれました。

ミステリーの方は、高校生が主役ながら
本格ミステリーで、謎解きされるまで
犯人が分かりませんでした。
表紙のイメージだけで中身を想像してはいけませんw

ヤングミステリーという売り出しですが
いやいや、大人でも充分満足出来る内容です。
シリーズ物で、今現在3作目まで
発売されてるようです。

ラストが凄く気になる終わり方だったので
2作目も読む予定です。

★★★+☆☆




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琵琶湖に近い余呉湖畔で女性の死体が発見された。殺害時刻に
彼女の夫は博多、双子の弟は酒田にいてアリバイは完璧。しかし
兄弟を疑う被害者の妹は推理作家の空知とともに探偵に調査を依頼する。
そして謎めく第二の殺人が…。犯人が作り出した驚愕のトリックとは?

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面白かった。
読み進めていけば
犯人は分かるようになっている。

問題は
「犯人のアリバイをどのように崩すのか?」という事。
トリックは「時刻表」を使ったもの。
これは、作中に実物の時刻表が
掲載されてる事からも分かる。
それを眺めながら、どのように犯行に
及んだのかと考える楽しみがあった。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



続きを読む>>

私も、もちろん読みながら
考える。考える。
でも、物語の中の探偵役と同じ所で
ひっかかり。。。

そう「指紋」
うーん。うーん。結局、考えても分からず。

ラスト種明かしされた時には
「その手があったか~」って思いっきり納得。w

双子に始まり、双子で終わる。
そういうミステリー。

お勧めの一冊。

★★★★★




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“2年前の未解決殺人事件を、再調査してほしい。
これが先生のゼミに入った本当の目的です”
臨床犯罪学者・火村英生が、過去の体験から毒々しい
オレンジ色を恐怖する教え子・貴島朱美から突然の依頼を
受けたのは、一面を朱で染めた研究室の夕焼け時だった。
二年前の未解決事件調査を開始したとたん、新たなる殺人が―。

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題名の「朱色の研究」を見て
コナン・ドイルの「緋色の研究」を
連想したんだけど間違いではなかった。
作者の後書きに「緋色の研究」より
題名をもじったと書いてあったから。
これで、スッキリ。

さて、「46番目の密室」と同じ
火村&有栖川が活躍する推理小説。

今回は放火事件+殺人事件2件が絡み合い
「46番目の密室」同様
過去と現在を行き来しつつ物語が展開していく。
こういうパターンが得意なのか?

本の題名にも書かれている
「朱色」がキーワードにもなっている。
冒頭の素晴らしい夕焼けの描写から始まり
夕焼け恐怖症の朱美も登場し、その後も夕焼けに関する
登場人物が出てきたり景色が出てきたりする。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



続きを読む>>

犯人が初期段階で、火村に挑戦すべく
自分を嵌めるトリックを使うのは面白かったんだけど
その後の展開がいまひとつスッキリしない。

犯人の心理が良く分からないというか。。
彼女に「あなたを私のものにしてみせる」と
言われただけでそこまで殺意が浮かぶものなの?
まぁ、犯罪心理が分かったら分かったで
それは、怖い事だけど。。。
うーん。そんな事言われても
放っておけばいいだけだと思うんだけど。
まだ、嫉妬に駆られてとか
弱みを握られてとかの方がスッキリするというか。。
ラストの犯人を確定するシーンも急展開だったし。
でも、車の影とはね。。
そうきたか。。

★★+☆☆☆

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45の密室トリックを発表した推理小説の大家、真壁聖一が殺された。
密室と化した地下の書庫の暖炉に上半身を突っ込むという悲惨な
姿であった。彼は自分の考えた46番目の密室トリックで殺されたのか?
推理作家・有栖川有栖とその友人で犯罪学者・火村英生のコンビが
怪事件の謎に迫る!

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久しぶりに読んだ本格ミステリー。
やっぱりミステリーはいいね。
次から次へと出てくる、謎。謎、謎。
読みながら、どんどん惹き込まれていく自分を自覚できた。

途中、だらけることもなく、テンポよく進んでいく。

有栖川と火村のコンビも爽やかで面白い。
このコンビ、気に入ってしまった。
物語は過去と現在を行き来しつつ、進行していく。
犯人は、最初の方で、この人かなぁと思ったのだけど
次から次へと出てくる謎を考えてるうちに
違う方向へいってしまって結局、見当ハズレの
考えに達してしまった。まだまだだなぁと。w

前回読んだ、「幽霊刑事」とはまた全く違う作品だったのにも驚いた。
こっちが彼の本来の姿なのだろうか?

そうそう、「有栖川有栖」が本名って
本当の話なのかも気になるところ。。
知ってる方、いらっしゃいましたら教えて下さいませ。w

★★★★☆

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