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連続誘拐事件と信用金庫爆破事件。すべてはジウとミヤジに
仕組まれた事なのか? ジウを追う美咲と東。だが、日本を
震撼させる大事件が発生し、二人の前に基子が……!? 

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シリーズ完結編。
今回も最初から最後まで一気読み。
読み始めたら止まらない。止まらない。

完結編という事もあり
すごい勢いで展開していく。
この巻でも、残虐なシーンは多々あるけれど
ここまできたらそれも、もう諦めという事で。
もしかしたら、これも一種の特徴と言えるかもしれないし。


ネタばれあり。
続きを読む方はご注意を。



続きを読む>>

この話、子供の誘拐から始まった。
どこに行きつくのかなぁと思ったら
最後は総理誘拐ときたもんだ。
そして、新宿占領。新世界樹立。

うーん。いきなりの大、大展開!!
展開としては面白かったんだけど
少し納得のいかない部分もあって。。。
それは、新宿に閉じ込められた一般の人々の行動。
いきなり、あそこまで破滅的、攻撃的
残虐的な行動をとるものか?
人それぞれだと思うんだけど。。
そういう行動を人々が取る理由を
もっと細かく書いて欲しかった。

まぁ、これはさておき
今回、基子は良かったなぁ。
心理描写がよく書けてたと思う。
それに対して美咲はいまひとつ弱い。
いくら対照的に見せようという意図があるにせよ
あそこまで「いい人」に仕立てられると
ちょっと受け付けない感が。。。

美咲のキャラがあったからこその
ラストだと言われればそれまでだけど。。

基子の今後がめちゃ気になる。

★★★★+☆




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連続児童誘拐事件の黒幕・ジウを威信にかけて追う警視庁。
実行犯の取り調べを続ける東警部補と門倉巡査は、“新世界秩序”
という巨大な闇の存在に気づき、更なる事件の予兆に戦慄する。
一方、特進を果たした伊崎巡査部長は特殊急襲部隊を離れ、
所轄に異動したが、そこにも不気味な影が迫っていた。

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シリーズ物、全3巻の第2巻。
もう予想外の展開で否応にも3巻への期待が膨らむ。

第1巻では「美咲」と「基子」
この2人の視点から物語が進んでいったのだが
今回はこの2人に加え、冒頭から謎の人物が登場。
この人物が最後の最後まで誰か分からなくて
ドキドキ・ドキドキ・・・
ちょー意味深だったし。

1巻では、全くの謎だった「ジウ」
今回、「ジウ」の過去が明らかになっていき
「ジウ」だけでなく「黒幕」の存在まで。。

そして、自分の道を進む
「美咲」と「基子」

3巻を読まねば!と思わせてくれる第2巻。

そうそう、もう少し、人が傷つく描写をソフトにしてくると
もっとありがたいんだけど。。グロすぎる。。。

★★★★+☆




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ある夏の午後、都内の住宅街で人質篭城事件が発生した。
所轄署や機動捜査隊が現場を固める中、本庁からは
門倉美咲巡査が所属する捜査一課特殊犯捜査第二係も出動。
篭城事件や誘拐事件の現場作戦活動を担当するSITは
すぐに犯人との交渉を始める。
だが、長引く篭城に、本庁警備部が特殊急襲部隊を
待機させ、SITに無言の圧力をかける…。
夜を迎え、差入れ役を命じられた美咲は
犯人のもとへ向かった―。
この瞬間、すべての歯車が回りだし
新たな巨大事件の姿が現れ始める。

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最初から最後まで一気読み。
アクションあり、ロマンスありと読み応え十分。

誘拐犯を追う「美咲」とSATに入隊した「基子」。
性格も考え方も何から何まで
正反対の2人を中心にし、この2人の視点で物語が進んでいく。

犯人対警察(SAT)の攻防戦などは
読んでいてとても、ドキドキ、スリリングだった。
ただ、SATの描写はあまりにも細かすぎて
理解出来ない部分があったけれど。

今後この2人が『ジウ』に対してどのように
迫っていくのか、『ジウ』の正体はどうなるのかが
とても楽しみ。

全3巻ということなので、続きを読んでみたいと思う。

★★★★☆




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