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銘和乳業課長のわたし(川村晶子)は、38歳にして14歳年下の
児島くんと結婚を決意。だが、友人は好奇の目で見る、双方の
家族の反応もばらばらで、賛成あり、微妙な品定めあり
断固反対もあり。くわえて、新しい人気ドリンクでも難問山積。
二人がウエディング・ベルを鳴らす日はいつのこと……?

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この本ってシリーズ物だったんですね。
表紙をめくるまで知らなかった。
でも、前回のあらすじがちゃんと
記載されてたので、問題なく読めた。

うーん。さくさくと読めたんだけど
最初から最後まで何の進展もなしの物語。

両親に反対され、その反対意見を
どうにか覆し、賛成をもらうべく
奮闘するんだけど、全くと言っていい程
前に進んでいない。
なので、同じような会話が
何度も作中に繰り返される事になる。

「14歳の年齢差」というのを
強調したい為か、何度も何度も
主人公のネガティブな発言となって出てくる。
これって読んでると、ちょっと
しつこいと思うし
そんなに気になるならやめれば?って
突っ込みたくなる。。。

14歳の差を乗り越えて
結婚に辿り着こうとしてる訳なんだから
もっとポジティブにエネルギッシュな物語が良かった。

それなのに、まだ続きそうな気配って
一体どうなの?って思ってしまう。

★★☆☆☆




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タグ : 読書 五十嵐貴久 恋愛 シリーズ物

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殉職警官を父に持つ令子は、24歳にして南武蔵野署の副署長。
毎日暇にしていたら、「命を狙われている」と訴えるノイローゼ気味の
偏屈な老人を訪ねることに。その老人宅で出会ったのが、病気の
ダックスフントを往診していた獣医の土井徹先生とその孫・桃子。
ダックスフントと「話した」先生は、驚きの真実を令子に告げる…

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連作短編集。
何だか、とても「のほほん」とした話。
警察副署長、本当にそんなヒマなのか?w
物語の設定上そうなってるかもしれないんだけど・・・

令子さん、部外者の先生にそんなに
なんでもかんでも話していいの?
と、心配に。余計なお世話か?w

さてさて、事件が全部動物絡みというのは
少し強引なのでは?と
でも、動物の色々な生態を知る事は
出来てそういう意味では面白かったけど
ミステリーとしてはどうかと。

令子さん、もう少し主体性が欲しかったよ。
24歳なのに、なんでそこまで・・・

そして、そしてラストのお話。
これが一番面白い展開になりそうだったのに

「えっ?これで終わり?!」

なんてまぁ、中途半端なの?

それだけじゃなく、先生との関係も
令子が覚えてないだけで過去に何か
あったように匂わせておいて、何の描写もなかったし。。

うーん。もしかしてこれって続くのか?

★★+☆☆☆




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タグ : 読書 五十嵐貴久 ミステリー

誘拐

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韓国大統領来日―。歴史的な条約締結を控え、全警察力が大統領
警護に集まる中、事件は起きた。少女誘拐―。全く痕跡を残さない
犯人に、大混乱に陥る警視庁。謎が臆測を呼び、臆測は疑念に
変わる。

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面白いような面白くないような
なんとも中途半端な・・・という印象。

主人公は、まず決まっているんだろうけど
警察関係者からの視点での話も
ところどころに挟んであり感情移入がしづらい。

誘拐が始ってからの警察との攻防は
それなりに面白いけれど何が目的か
はっきりとせず後半でそれなりの物を
期待してたけれど種明かししてみれば
「それか・・」という程度でそんなに
大きな仕掛けもなくちょっと肩透かしをくらった感じ。

ラストのラストの大仕掛け(?)も
最初から読めてたしなぁ。

何より、最後で犯人としての
手がかりをいとも簡単に残していたという
事実ってそこまで完璧に計画を進めてたのに
「ありえないんじゃ?」って思ってしまったし。

不完全燃焼の一冊となったというのが正直な感想。

★★+☆☆☆

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タグ : 読書 五十嵐貴久 ミステリー

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いまどきの高校生・小梅と、冴えないサラリーマンのパパ。ある日
突然、二人の人格が入れ替わってしまったら?
 「いつまで、こんなことが続くのだろう。(中略)あたしたちは二人
揃って鏡に向かってお祈りした。明日の朝、目が覚めたらお互いが
元に戻っていますように」。・・・・

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人格の入れ替わりの物語で思い出すのは
ずぅーと以前にあった、同級生の男女が
階段で転んで人格が入れ替わる話。
タイトルは確か「転校生」だったと思うんだけど・・・

この話はパパとムスメ。
社会人と高校生。
全く違った環境に置かれてしまった2人が
悪戦苦闘しながらも、一生懸命パパが
小梅らしく、小梅はパパらしく振舞おうとしてるところが
コミカルに書かれてて面白い。

今まで分からなかったお互いの苦労を
肌で感じてみたりお互いに対しての
感情が微妙に変化してみたり・・・

パパとムスメの間で起こる
攻防(?)もいい味を出している。
特にパパのムスメに対する愛情が
そこかしこに表現されてるのは良かったかな。
ムスメの言う事には、逆らえないキャラが
可愛くもあり、愛しくもあり。

ラスト、とても心が温かくなる場面で
終ってるのも素敵。

★★★★☆

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タグ : 読書 五十嵐貴久 家族 ドラマ化

Fake

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興信所の調査員・宮本と20歳の東大生・加奈は浪人生
昌史を東京芸大に受からせるため、大学入試センター試験で
完璧なカンニングを実行する。しかし、カンニングは露呈し
宮本は職を、加奈は学籍を失った。彼らを嵌めたのはカジノの
オーナーで砥川組組長の息子・沢田。宮本、加奈、昌史
そして昌史の父で元港区会議員の西村は復讐のため、沢田と
10億円を賭けたポーカーの勝負をする。入念なイカサマを
仕掛けた4人は、絶対に負けるはずがなかったが―。

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コンゲーム&ギャンブルが混じった本。
まぁ、本のタイトルが「騙す」って意味だからね。

私としては、冒頭部分のセンター試験の部分は
ドキドキしながらめちゃくちゃ惹き込まれて
読んだんだけど
後半のポーカー勝負の部分になると難しくて
手に汗握る緊張感っていうのがいまひとつ
感じ取れなかった。
多分、ルールを知らないからだろう。

騙し騙されのスリルは面白く
すっかりラストまでいっちゃったんだけどね。
読み直しちゃったよ。
でも、最近読んだ本の中でも
同じようなトリックがあったような気がする。
それなのに気づかないなんて・・・・。w

でも、ラスト、主人公はいいけど
その他3人はどうなるんだろうね。
日本に居て大丈夫なのか?

★★☆☆☆

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タグ : 読書 五十嵐貴久 ドラマ化

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