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秘密を抱いた青年と一匹の相棒は“最後の旅”にでた。
さあ、行こう。これは僕らの最後の旅だ。
一人と一匹が見る美しい景色、出会う懐かしい人々。
心にしみるロードノベル


寝る前に読みはじめ、少しずつ読んでは止め
また、次の日と楽しみながら読んでいたのに・・・
3章目で「えっ?!そうなの?!」となり
そこから一気読み。

この本、ズルすぎ。
読者を泣かせる意図がハッキリ感じられる。
そして、しっかりそれに嵌まってしまい
ティッシュとお友達になった私。
久しぶりに号泣しながら読書したかも。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。


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いいなぁ、悟とナナ。ナナと悟。
最後の最後まで、悟は幸せだったろうな。

「友情」「家族愛」「絆」
王道中の王道がテーマだけに
素直に物語に入り込め、浸れる。
いや、浸って下さい。

素直に泣けて、読み終わった後は
なんだか、とっても幸せな気持ちになれた。

悟とナナの旅は次へと続くのだと思うと
とてもハッピーエンドな終わり方だと感じれる。

ちょーお勧めの一冊。

くれぐれも、電車の中などの公共の場ではなく
自室で読んで下さい。
涙が止まらなくなって困るのでw

★★★★★




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真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から
品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。
何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルと
ともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに
帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。
しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。
わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが
時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。


たった7行の設定から2つの物語を作り上げた有川浩。
本当にこの人の才能って凄い!!

前編、後編。
登場人物、場所、ほとんど同じなのに
全く違う感触の物語。

前編も、良かったけど
私は後編の方が好き。

父親と娘の距離感も良かったし
そして、カオルと真也の距離感も良かった。
主人公の特殊な能力が前編より際立っていたと思う。

このストーリー、舞台で演出に使われていたらしい。
見てみたいなぁ。。

★★★☆☆



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タグ : 読書 有川浩

不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が
転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。
待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ
尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で
「風紀委員by柚木」の槙博己、鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山
ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、ひと癖もふた癖もある
先輩たちだった……。


さてさて、感想・・・

物語の要素も確かにあったけど
どちらかというと航空自衛隊の広報室の
実録レポート的な感じが強い印象。
きっと、これが本来書きたかった有川作品の姿なんだろうなぁ。


今回はベタ甘要素も少なくある意味
読みやすかったかも。
でも、でも、もっとあってもいいなぁと思う
乙女心もあったりして・・・w


自衛隊の活動を知るというには
いい本だし、自衛隊の皆様には
本当に頭が下がります。

「あの日の松島」は、涙が出そうになる。

★★★+☆☆




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剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械をいじらせたら
右に出る者なしのノリ。「還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り
込まれてたまるか!」と、ご近所の悪を斬るあの三人が帰ってきた! 
書店万引き、不法投棄、お祭りの資金繰りなど、日本中に転がっている
身近だからこそ厄介な問題に、今回も三匹が立ち上がります。
ノリのお見合い話や、息子世代の活躍、キヨの孫・祐希と
ノリの娘・早苗の初々しいラブ要素も見逃せません。


いやぁ、待ってましたっ!ってな感じ。
三匹のおっさん」の続きが出たぁ♪

前作のあらすじ、忘れてるよなぁと
思ってたんだけど、そんな心配、ご無用!!
今までのあらすじが、なんと漫画で紹介。
この最初の憎い演出で、ガッシリとハートを鷲掴みされてしまった。

今回は、前作でダメダメだった祐希のパパ・ママの
頑張りが良かった。特に貴子さん。
「やれば出来るじゃん」なんて思ったり。。

前回は、勧善懲悪といった作品で読後感は
爽快感でいっぱいだったけど
今回は、前作とは少し作風が違っていたかも。

最初から最後まで
読み応えたっぷりで楽しめる事間違いなしの一冊。

続きがありそうな雰囲気なので
是非、是非、期待。

★★★★+☆




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地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。
とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。
観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として
地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。
「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に
掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の
地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。

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面白かったんだけど
ちょっとなぁと思う部分もあり
なんとなく、消化不良気味・・・

掛水と吉門の会話に最初、やられた。
「お!?面白くなってきた」って感じで。
この掛け合いから、なんだか楽しくなってきて
一気に物語に入り込めたんだけど・・

途中から・・・ちょっとスピードダウン。

まず、視点がコロコロと変わって
戸惑う事がしばしば。。
掛水の視点というか心情描写だと思ってたら
吉門だったり・・・

物凄く残念だったのが、それぞれの恋愛模様。
あっちもこっちもはいいんだけど
書くのなら、もう少し突っ込んで
書いて欲しかったというか
この物語の流れなら、別に
恋愛要素は要らなかったのでは?と思った程。
なかった方が私的には
楽しめたかも。

キケン」の物語のように
色々な物に立ち向かい奮闘するだけの物語でも
十分、面白かったと思うんだけど・・・

うーん。なんだかなぁと。

でも、高知県の魅力や
作者が高知県に抱く愛情はよく伝わってきた。
機会があれば、物語に登場する場所に行ってみたい。

★★★☆☆




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