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故郷の田畑を失った庄三郎は失意のまま江戸に赴き、神社で寝泊まりを
していた。ある晩、女が藁人形に五寸釘を打ち付けているのを見て
恨みから自分も丑の刻参りをしようと考え、道具一式を皆塵堂で買う。
だが、その古道具屋に集まるのはあいも変わらず「曰く品」ばかり。
呪いは本当に効くのだろうか。


シリーズ2作目。
連絡短編集になってます。
前回は、太一郎がメインの話でしたが
今回は、庄三郎がメインのお話。
もちろん、太一郎も出てきます。
どうやら、メインになる人物は巻ごとに
違うようですね。

こういう本を読んでると
本当に怖いのは物の怪でもなく
人間の性なんだと感じます。
人間って残酷になろうと思えば
どこまでも残酷になれるんだなぁ。。
自分はなりたくはないけれど。

庄三郎が皆塵堂のみんなや
成長した太一郎に支えられながら
救われていく姿がとてもよく書かれていて
おどろおどろしい部分もあったけれど
それでも、温かい気持ちで読み終わる事ができました。
次の作品もあるようなので
今から読むのが楽しみです。

★★★+☆☆




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タグ : 読書 輪渡 颯介 ホラー シリーズ物

実家の道具屋を継ぐため、太一郎は曰くつきの品が集まる
「皆塵堂」で修業することになった。だが幽霊なんて信じないと
うそぶく太一郎の周りで、痩せ刀や美しい蒔絵櫛などにまつわる
不思議な出来事が次々と巻き起こる。店主の伊平次や幼なじみの
巳之助に助けられ、太一郎は思い出せない自らの過去を追うが―。


読書メーターで知った作家さん。
もちろん、初読み。

しゃばけ」シリーズのように
のほほんとした物語なのかと思ったら
結構、グロテスクな描写があってビックリ。

短編集なので読みやすく、短編なのに
一冊の長編みたいな構成に
なっているのも読みやすい。
太一郎の過去を探っていくお話で
その過程で色々な幽霊が出てくる。
幽霊に向き合う、太一郎の姿が
真摯的でとても好ましい。

おどろおどろしい部分もあるけれど
さくさくと読めてしまうから不思議。
登場人物のなせる技かもw

太一郎が水が苦手な訳や猫が嫌いな訳など
ラストに分かるんだけど、そのラストも
納得のものだった。
本当に救われたのは太一郎と太一郎の父親なんだろうな。

続きがあるので楽しみ。

★★★+☆☆



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タグ : 読書 輪渡 颯介 ホラー シリーズ物

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元警察官・大道寺圭は、一冊の本を書いた。警官時代に出会ったおバカな
犯罪者たちのエピソードを綴ったもので、題して『死んでも治らない』。
それが呼び水になり、さらなるまぬけな犯罪者たちからつきまとわれて……。
大道寺は数々の珍事件・怪事件に巻き込まれてゆく。

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この方の作品はこれが初作品。

短編なんだけど、すべてが繋がっている。

短編と短編の間に、違う事件が入ってくるので
最初、「ん?」と戸惑ったが
それにも慣れると、続きが気になって。気になって。
結局、一気読み。

様々な個所に伏線が張られてるのだけど
それが、全て綺麗にラストに繋がる爽快感。

文章の構成がとてもうまい方だと思った。

読後感は、「少しの恐怖」。

★★★★☆





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タグ : 読書 若竹七海 ミステリー

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ともにバツイチで子持ちの似通った境遇の絵門千明と梶山真智子。
出会ってすぐに意識し始めるふたりだがお互い一度は結婚を
失敗した身。トラウマから、新しい恋に臆病になっている。まるで
中学生の初恋のような中年の恋愛にまわりは苛つきながらも親友、
母親、子供達から励まされふたりの恋愛は少しずつ進んでいく。

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以前読んだ「ラブかストーリー」は10代
ラブコメ」は20代の恋愛だった。

そして、とどめはこの30代の恋愛話。
あっと驚くようなどんでん返しもなく
王道中の王道をいくようなラブコメの
展開なので安心して読める。
ラブコメの中にも家族愛がピリっとした
スパイスのように効いてるのもいい。

まず今回は冒頭からしてやられた。
だって、小説にも関わらずなぜか漫画が。。w
その漫画の内容も突っ込みどろこ満載だったし。。
まぁ、最初の漫画部分が終了すると
ちゃんと突っ込みが入るんだけどね。。w

恋愛物3部作とでもいおうか。読了完了。
この3冊の時間がやっと繋がった感じ。
1番良かったのは、この「ストーリー&テリング」かな。
大人なんだけど、中学生のような恋愛。
そして、それを応援する子供達。
親と子のやりとりも良かったなぁ。
この作者独特の小ネタや軽いタッチの文章も良かった。

「これからずっと私のこと、おなかの中で 
 馬鹿にしても かまわない。だから、お姫様だっこしてほしい。」

このセリフはピカ一でしょう。
そうそう余談だけどアロハ寿司、
そんな理由で海外進出か?w

★★★★+☆

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タグ : 読書 松久淳 田中渉 恋愛 シリーズ物

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今や国民的な漫画となって久しい『こちら葛飾区亀有公園派出所』と、
日本推理作家協会を代表する七人の作家の小説世界が融合した、
前代未聞空前絶後のコラボレーション!

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大沢在昌と東野圭吾に惹かれて読んでみた。
この2人がこち亀を書くとどのようになるのか
読む前から興味しんしん。

7人それぞれの個性が出ていて
どれも味のある作品になってると思う。
作家独自のキャラクター達が
こち亀メンバーと絡みあい、ドタバタ劇を
繰り広げていくのは漫画を読んでるようで楽しかった。

この作品集の中では1番
東野圭吾作品が漫画の
こち亀の両さんに近かったかな。

どれもこれも楽しく読めたけれど
1番印象に残った作品は今野敏作品の
プラモデルを題材にした短編。

両津は最後の最後まで登場しないんだけど
存在感が大きく出ていて、ラストシーンも
心に残るものになっていた。
もっと長くてもいいなぁと思った。

それぞれの作者のおなじみの
作品を読んでから読むともっと楽しめたかも。

★★★★+☆

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タグ : 読書 大沢在昌 東野圭吾

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