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「おまえも一緒においで。お文のところへ連れていってやるよ」月の光の下
影踏みをして遊ぶ子供たちのなかにぽつんと現れた、ひとつの影。その正体と
悲しい因縁とは。「ぼんくら」シリーズの政五郎親分とおでこが活躍する表題作をはじめ
「三島屋」シリーズの青野利一郎と悪童3人組など人気キャラクターが勢揃い!
おぞましい話から切ない話、ちょっぴり可笑しい話まで、全6編のあやしの世界。

全編6編からなる短編集。
ばんば憑き」の改題版であることに気づかず
図書館から借りました。

読んでいる最中に、あれ??と思い
調べてみると・・・って感じ。

んー。なんだかんだと結局、全部既読のもので
復習読みになりました。
復習読みと分かりつつ、最後まで読んでしまった私。
宮部作品は、何度読んでも切なくホロリとさせられます。

が、読者としては、改題して文庫化するのは止めてほしいかも。
紛らわしいです。せめて改題するなら、新しい短編の
1本でも入れて欲しかったですね。

既読の作品ばかりだったので
★の数はこれで・・・

★+☆☆☆☆



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タグ : 読書 宮部みゆき

おちかと同じ年のころの娘が、三島屋を訪れた。聞けば、自分が幼馴染のところへ
嫁に行く前に、誰かにどうしても聞いてほしい話があると言う。それは、娘の祖母がいた
岩槻にある、必ず男の気持ちが離れてしまうという池にまつわる言い伝えだった。
そして、娘は、戒めを守らなかった祖母の身に起きた不思議な話を語り始める。

このシリーズも3冊目。
そして、今回も連続短編集でした。

「魂取の池」「くりから御殿」「泣き童子」
「小雪舞う日の怪談語り」「まぐる笛」「節気顔」からなる全6編です。

今回も恐ろしいやら切ないやら哀しいやら・・・
色々な読後感を持つ短編集の集まりでした。

この中で一番良かったと思うのは
「くりから御殿」ですね。
幼馴染が死に自分だけが生き残る話なのですが
読んでいる最中はとても切なかったですけど
読後感は、優しい気持ちになれました。

表題作の「泣き童子」は恐ろしかったです。
泣かれる怖さと、泣くしかない怖さ。
巡りめぐって、それが自分の子供に・・・となると
恐ろしさも格別ではないでしょうか。

「まぐる笛」も印象が強く
文章を読みながら想像するのですが
その想像を途中で止めたくなりましたね。
これだけは、きっと映像では見れないと思いました。
選ばれる方がいいのか、選ばれない方がいいのか
どちらもどちらのような気がしますが
私だったら、選ばれない方が自分は幸せかもしれないなぁと思ってみたり。。

今回も次作に繋がる伏線がありましたので
楽しみに待ちたいと思います。

★★★★☆



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タグ : 読書 宮部みゆき 時代物 シリーズ物

痒み止めの新薬「王疹膏」を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。
本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。
検分にやってきた八丁堀の変わり者“ご隠居”源右衛門はその斬り口が少し前に
見つかった身元不明の亡骸と同じだと断言する。両者に通じる因縁とは。
『ぼんくら』『日暮らし』に続くシリーズ第3作。



シリーズ3作目という事で期待して読みました。

面白かった。面白かったのですが・・
うーん。長すぎました。
シリーズ1作目や2作目のような勢いや
まとまりがないように感じました。

特に今回は、人の外見をテーマにしてるんだと
何回も感じさせる文章が多すぎて
ここまで多くなくてもいいのでは?
と思わずにいられませんでした。

色々な登場人物が登場し
それぞれ方向へ話が広がりましたが
3作目に、つぎこみすぎのような。
もう少し、シリーズを分けてじっくり書いても良いのでは?

とまぁ、少し辛口での感想ですが
今後の展開が楽しみな作品である事に間違いはありません。

★★★☆☆

  


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タグ : 読書 宮部みゆき ミステリー シリーズ物

13歳の八木沢順が、刑事である父の道雄と家政婦との新たな
生活を始めたのは、東京の下町だった。そのころ町内では
“ある家で人殺しがあった”という噂話で持ち切り。
はたしてバラバラ死体の一部が発見されて……。


「東京下町殺人慕色」の改題して出版した作品。
読んだこと無かったので、私にとっては初。
宮部みゆき作品を読むのは久しぶり。

作品自体は20年程の前の物らしいが
下町が舞台の為か、そんなに古臭い感じはしなかった。
文字も少し大きめでさくさくと軽く読める。

犯人は途中から分かってしまうんだよね。
描写も結構、キツイ物があるけれど
少年犯罪がテーマだし、ミステリーという点を
考えれば仕方がないのかも。
よくこの描写があったのにライトノベルにしたなぁと。。。

潤と慎吾みたいな子供ばかりだったら
もっといい世の中なのにね。

★★★+☆☆




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タグ : 読書 宮部みゆき ミステリー

*****************************************************

五年前に使われたきりであちこち古びてしまったピンクの
ウサギの着ぐるみ。大学生の「わたし」がアルバイトで
それをかぶって中から外を覗くと、周囲の人はぬいぐるみや
ロボットに変わり―

*****************************************************

5編からなる短編集。

この1冊で色々な気持ちを味わえる。
哀しくなったり、切なくなったり、怖くなったり。

私は特に表題作の「チヨ子」が良かった。
ファンタジー要素がたっぷりで
読んだ後は、ほっこりと心が温かくなった。
この着ぐるみから見た私は何に見えるのかな?
見られてみたいし、着て色々な人を見てみたい。

そして、一番怖かったのは「聖痕」
人間の「狂気」が書かれてる作品。
なんとも言えない、おぞましさ
怖さを感じた。
「救い」を求めるが故に「神」を
作り上げてしまった女性。
ネットやマスコミなど、色々な
情報源がある現代、決して小説の中だけの
話にはとどまらないのでは?と思った。

★★★+☆☆




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タグ : 読書 宮部みゆき ミステリー ファンタジー

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