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強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば
散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―
そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。
上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に
とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。
だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。
ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。

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やっと読みました。ゲレンデが舞台のミステリー?
ミステリーというと悪いかな。コメディー感たっぷり。
うーん。私的に、まったくもって物足りなかったです。

「白銀ジャック」のような物を期待していただけに・・・
最初から最後まで締りがないというか。。
最後のオチも、それなの?って感じでした。
ドラマの原作向けですかね・・・

★★☆☆☆

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タグ : 東野圭吾 ミステリー

ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。
一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に
目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を
言わない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。
お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが
彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。「マスカレード」シリーズ第2弾。


シリーズ2作目。
楽しみにして読みました。

マスカレード・ホテル」を読んでから
読む事をお勧めします。

今回は新田と山岸の初々しい姿を読む事ができます。
最初はこの2人の短編ですが、最後の短編は
微妙に2人が絡んできます。間接的にですけど。
でも、今後を想像させるには十分かと。。

「仮面を守る」「仮面を暴く」
どちらの視点からもハラハラ・ドキドキして読めました。
面白かったです。

読み終わって思った事
男性より女性の方が仮面を付けるのは上手いのかも。。w

★★★★☆



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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー シリーズ物

娘を殺されたら、あなたは犯人に何を望みますか。

別れた妻が殺された。
もし、あのとき離婚していなければ、私はまた、遺族になるところだった──。
東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、予想もつかない展開。
私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。

図書館にて、発売前に予約した甲斐がありました。
早めに手元に届きました~♪

さてさて、プロローグからして
一気に惹きつけられます。

今回のテーマはズバリ「死刑制度」
いや、きっと「死刑制度」だけではなく
「刑罰」全体がテーマなんだと思いました。
めちゃくちゃ重いテーマですよね。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。

続きを読む>>

プロローグの後は、子供が殺される話から
物語が始まります。

もし、自分の子供が被害者になり殺されたら
やはり犯人には死刑を求めると思います。
しかし、もし自分の子供が加害者になったら
被害者には申し訳ないけれど
罪を償いながらでも生きていて欲しいと思うのではないかと思います。
(あくまでも、今現在は想像する範囲の事ですが・・・)

この2つの気持ちは相反するものですよね。
結局、被害者にも加害者にもなる事なく
過ごしてもらえるのが一番の願いですが・・・

もし、犯人が死刑になっても
反省していなかったら・・・
これも、また重いテーマです。

犯罪を犯すのも、量刑を決めるのも同じ人間。
その科した量刑が正しいのかどうか
また、その量刑により反省したのかどうか
改心したのかどうかなんて分かるのは難しい事だと思います。

なんて、読み終わった後には、色々な思いや考えが
渦巻きました。本当の重いテーマの本になっていると思います。

うまく、感想をまとめられませんが
読む価値のある一冊だと思います。お勧めです。

★★★★+☆




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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー

悲劇なんかじゃない これがわたしの人生
極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を
実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後
遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に
捜査は混迷を極めるが――


またまた、東野圭吾作品です。
最近、東野さんばかり読んでますねw

今回は、発売前に図書館にて予約した為
待ち人数6人で手元に届きました。
早かったので良かったのですが
それでも6人待ちって・・
さすが、東野さんです。

さて、本題。
湯川シリーズから加賀シリーズへとチェンジです。
でも、私この本を読み始めるまで
全く、加賀シリーズとは知らず読み始め
加賀さんが登場してやっと分かった始末・・・

ただ知っていたのは
「書き下ろしで渾身の一作」という事だけ。
だから、それはもう期待して読み始めましたw

今作品は、見事に期待通りのもので
最初から最後まで一気読みでした。

最初は、全く誰の話か分からず
どこに繋がるのかも不明だったのですが
それでも、続きが気になる文章でした。

途中、加賀恭一郎が出てきてからは
「そこか~」とw

彼の母親の話だったんですね。
もちろん、本作品でも殺人が起こります。
犯人は、早めに分かるようになってますが
犯人探しの物語ではなく、加賀恭一郎と
父親・母親との関係が色濃く書かれてる作品になってます。
犯人とのやりとりも息が詰まるものがあり
本当に読み応えがありました。

ラストの加賀の素振りのシーンは目に浮かぶようです。
なんとなく、今回で一段落したように見える
このシリーズ。
もちろん、続編希望です。

お勧めの一冊ですが
赤い指」を読んでから読む方が良いと思います。

★★★★★




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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー 加賀恭一郎 シリーズ物

『虚像の道化師 ガリレオ7』を書き終えた時点で 
今後ガリレオの短編を書くことはもうない、ラストを飾るに
ふさわしい出来映えだ、と思っていた著者が
「小説の神様というやつは、私が想像していた以上に気まぐれのようです。
そのことをたっぷりと思い知らされた結果が、『禁断の魔術』ということに
なります」と語る最新刊。
「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編収録。ガリレオ短編の最高峰登場。


作品紹介にもあるように
虚像の道化師 ガリレオ7」に続く
シリーズ第8弾。すべて短編です。

短編といってもラストの「猛射つ」は短編とは思えないほどの
作品に仕上がってると思いました。

私は「曲球る」「猛射つ」の2編が特に良かったです。

ガリレオシリーズ、冊数を重ねるごとに
少しずつ、物語の重点が変化してる気がします。
科学をメインとしたミステリーは相変わらずですが
何より湯川が人間臭くなったと思います。

私は、最初の湯川よりこちらの方が好きですが。。。

ただ、ラストがラストだったので
続編があるのか気になるところです。
続編があるなら、次は長編を希望です。

★★★★+☆




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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー シリーズ物 テレビ化

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