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北の街に暮らす高校生の僕は、白い闇に包まれた深夜の公園で、雪と
戯れる少女と出会う。それから八年。都会の生活と大人の社会から
はみ出してしまい逃げるように帰郷した僕は雪夜の公園であの時のままの
少女と再会する……。

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雪の公園から始まり雪の公園で終わる。
自分が雪国に住んでいるせいか
文章中に出てくる雪の情景描写は
手にとるように想像する事が出来き、
素直に「綺麗」だと思った。

ただ、良かったのは情景描写だけと言っても
過言ではないと思う。
文章は単調で同じ事の繰り返し。
リズムもなければスピード感もなく
読んでいる側にとっては辛いものがある。

彼のテーマは「命」という事だと私は思っているが
四日間の奇蹟」「君の名残を」以上に
しつこく書いている分、くどいように思った。

★★+☆☆☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 浅倉卓弥

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その日、彼らの時は歪んだ。目覚めるとそこは戦乱の前夜だった―。
激動の平安末期を舞台に壮大なスケールで描く衝撃と慟哭の
絵巻ここに登場。

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四日間の奇蹟」があまり
いい印象ではなかったので
「君の名残を」は、どうしようか
悩んでいたが図書館にあったので。。。

で、結論。
やっぱりこの人の作品は 私向きじゃないなぁと。

どうしても主人公に対して
感情移入が出来ない。
ストーリーに引き込まれない。
大作だという事だったけど。。。

言葉使いからして間違ってると思うのだが。。

だが、この本を読んで
浅倉卓弥が何をテーマに本を書いているのか
というのがおぼろげながら分かったような気もする。


★★☆☆☆

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タグ : 読書 浅倉卓弥

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脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の
診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々の
もうひとつの顔を浮かび上がらす ....

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『このミステリーがすごい!』
大賞・大賞金賞受賞作という言葉に
惹かれ本屋にて衝動買いした1冊。

読み終わって。。。。。
「はぁ?どこがミステリーなの?」って感じ。

初めてこの方の作品を
読んだけど拒絶反応に近いものが。

ストーリーも違う作家さんを
連想してしまうものに近かったし。

正直買うまでもなかったなぁと思った本。

★★☆☆☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 浅倉卓弥 ミステリー

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