プロフィール

ゆき

Author:ゆき
ママ友さん、読書友さん
募集しています。
美味しいお店も
教えてください。
欲張りな私ですw
ブログを通して、色々お話
出来たらいいなと思ってます。
気軽にコメント下さいね♪

TBも大歓迎です。

TB、コメント共に承認後の
表示となっています。

相互リンクも募集してます。
コメントにてお知らせ下さい。
どうぞよろしくお願いします♪

家族 旦那君
    チビ(男の子:5歳)
    
趣味 読書・ゲーム・パソコン
    旅行・外食・漫画

フルタイムで仕事しながら
育児に趣味にと頑張ってます。
どうぞよろしく☆彡


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
888位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
524位
アクセスランキングを見る>>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『食は、人の天なり』――医師・源斉の言葉に触れ、料理人として自らの行く末に
決意を固めた澪。どのような料理人を目指し、どんな料理を作り続けることを願うのか。
澪の心星は、揺らぐことなく頭上に瞬いていた。その一方で、吉原のあさひ太夫こと
幼馴染みの野江の身請けについて懊悩する日々。四千両を捻出し、野江を
身請けすることは叶うのか!? 厚い雲を抜け、仰ぎ見る蒼天の美しさとは!?
「みをつくし料理帖」シリーズ、堂々の完結。

つ、ついに完結ですね。
終わりに近づくにつれ、読み終わるのが
もったいない気持ちになりました。
澪が辛い思いをするのはイヤだけれど
シリーズが終わるのも寂しい。。なんて。

今までの伏線を見事に回収し
読者が大満足の大団円。
「うまいこといきすぎ?」的な感もありますが
それは、今回横においておくことにしますw

澪、野江が本当に幸せになって良かった。
この一言に尽きる一冊でした。

番外編もあるとの事で
今から楽しみにしています。

それにしても、この本に登場する
お料理は毎回、本当に美味しそうです。
一度でいいから食べてみたい。

★★★★+☆



励みになります☆ポチっとお願いします。
      ここ↓
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  


テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 高田郁 時代物 シリーズ物

名料理屋「一柳」の主・柳吾から求婚された芳。悲しい出来事が続いた「つる家」にとって
それは、漸く訪れた幸せの兆しだった。しかし芳は、なかなか承諾の返事を出来ずにいた。
どうやら一人息子の佐兵衛の許しを得てからと、気持ちを固めているらしい―。
一方で澪も、幼馴染みのあさひ太夫こと野江の身請けについて
また料理人としての自らの行く末について、懊悩する日々を送っていた…。


シリーズ第9弾。段々、ラストに近づいてきた感があります。
シリーズを読み重ねてきた一読者としては
芳が本当に本当に柳吾に嫁ぐまでは、疑心暗鬼になっていました。
大どんでん返しがあるんじゃないかと・・・・w
今回はその心配は無用でしたが。

澪をはじめ、今回はそれぞれがそれぞれの道を選択し
1歩・2歩と進んだ感じがします。
このまま、良い方向に進めば良いと願うのは
きっと私だけではないはず・・・
 
ラストに向けての展開が今作ではありましたが
まだまだ気が抜けず、どこに落ち着くのか予想できません。
続きを楽しめるのは、良い事ですが
心臓に悪い展開だけは・・・苦笑

澪と野江ちゃんが幸せになりますように☆

★★★★☆



励みになります☆ポチっとお願いします。
      ここ↓
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 高田郁 時代物 シリーズ物

京橋中央税務署を揺るがす大事件が発生した。あの、悪質な滞納者から隠し財産を
差し押さえまくり “京橋中央署の死に神"と恐れられる、特別国税徴収官
(略してトッカン)の鏡が訴えられるかもしれない。しかも背後には、税務署の天敵
勤労商工会のお抱え弁護士がついていた。鬼上司のピンチにぐー子
(トッカン付き徴収官)が立ち上がる! 面白くって、ためになる
大好評の税務署エンターテインメントシリーズ第2弾。


「トッカン」シリーズ第2弾ですね。

今回は最初から最後までヒヤヒヤ・ハラハラのしっぱなしでした。
今作品では新しいキャラ鏡の幼馴染みジョゼと里見も登場し
ますます、パワーアップした内容になっていました。
ただ、鏡の出番が少ないのが寂しいかも。。

ぐ~子の成長がすごいです。逞しいです。
不思議と彼女を応援したくなりました。
ぐー子と父親との関係も進展し、安心して読み終わる事が出来ました。

お仕事小説としては、お勧めだと思います。
特に女性の心情が細やかに書かれているので
共感出来る部分も多々あり、キレイ事だけで終わらないのも良かったです。

第3巻も読む予定です。

★★★+☆☆



励みになります☆ポチっとお願いします。
      ここ↓
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  


テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 高殿円 シリーズ化 ドラマ化

税金滞納者を取り立てる皆の嫌われ者――徴収官。
鬼上司の鏡特官を補佐する新米職員ぐー子は
問題の山を乗り越え一人前になれるのか?


ドラマ化されてましたね。
図書館で借りてから気が付きました。

連作短編集になっています。
お仕事小説ですね。

納税する側にも徴収する側にも
色々な人間模様、ドラマがあり
それが上手く絡み合って物語が進んでいきます。
鏡特官の過去も色々なところで
伏線が張られていて、最後までいい味を出していました。

最後まで、だらけることなく楽しく読めました。
続編が出てるみたいなので、楽しみです。

★★★★☆



励みになります☆ポチっとお願いします。
      ここ↓
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  


テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 高殿円 シリーズ物

吉原の大火、「つる家」の助っ人料理人・又次の死。辛く悲しかった時は過ぎ
澪と「つる家」の面々は新たな日々を迎えていた。そんなある日、吉原の大火の折
又次に命を助けられた摂津屋が「つる家」を訪れた。あさひ太夫と澪の関係
そして又次が今際の際に遺した言葉の真意を知りたいという。
澪の幼馴染み、あさひ太夫こと野江のその後とは―――


前作から、結構待ちました。
前が哀しい終わり方だったので
今回、希望があればいいなぁと思って
読みはじめましたが、期待を裏切りませんでした。

今まで止まっていた事態が
ここにきってやっと1歩前に進みだした感じです。

澪の幸せはまだ、先が見えないけれど
彼女の周りの幸せは見えてきましたね。

続編がとても楽しみでもあり
終わりが近いなぁと感じて少し寂しくもあります。



励みになります☆ポチっとお願いします。
      ここ↓
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  


テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 高田郁 時代物 シリーズ物

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。