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サンフランシスコで日本人女子大生・霜村瑠衣が失踪し、日本から
駆けつけた父親の立ち会いのもと、アパートの捜索が行われた。
外務省邦人保護担当領事・黒田康作も現場に立ち会ったが、当の父親は
娘の失踪理由を知っていて隠している様子が窺われる。瑠衣の容疑は
単なる窃盗ではなく、テロ準備罪?!黒田が調べていくうちに、彼女の
周囲には、日系ボリビア人や謎の日本人フリージャーナリストを
はじめとする不審な人物の影がちらついていて、何人かの死亡者まで
いることが判明。ついに失踪事件の背後に隠されていた真実に
辿り着いたとき、その重さに、黒田は愕然とする。国益を優先すべきか
邦人の命を守るべきか、黒田の苦悩はつきない。

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最初か最後まで
「黒田」=「織田裕二」だったわw

さて、感想。
一体、どこまで大きく広げるのぉって感じ。
読み進むたびに謎が広がってく。
次から次へと、色々な人物が登場し
途中から、誰だっけ?となる部分も。。
まぁ、これは私の記憶力の問題か?苦笑

そして、専門用語?というか
専門知識というかそういう説明や単語が
たくさん出てくるから、すんなり
文章が頭に入ってこず、読みにくかった。
外交官が主人公だから仕方ないのかもしれないけど。。

ラストも、それが動機?
それは、ちょっとって感じだったし。
うーん。これは本で物語を読むより
映像で見た方がきっとすんなり入っていけるんじゃないかな。

というわけで★の数は少なめ。

★★+☆☆☆




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タグ : 読書 真保裕一 ミステリー シリーズ物 ドラマ化

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ギリシャ神話の英雄ヘラクレスは、愛する妖精の死を悲しみ、世界で
最も美しい地にその亡骸を埋めて街を作った。その街の名は―アマルフィ。
まさしく我々が命を懸けるに相応しい作戦名だった。ローマで日本人少女が
誘拐。真相を追い、外交官黒田がイタリアを駆ける。サスペンスの名手
真保祐一が書き下ろす、エンターテイメント小説の新境地。

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映画化前提に書かれた作品。
主演が織田裕二だと分かっていて
読んだだけに
もう、最初から最後まで
織田裕二のイメージ。。。w

映画化前提に書かれただけに
これは読むより観た方が面白いかもと思った。
何よりイタリアの風景がね。

ストーリーとしては、怒涛の展開。
ノンストップで最後まで
ハラハラ・ドキドキ。

最初に伏線をこれでもかと張り巡らせて
読者を物語に引き込み
ラストまで引っ張っていく。

まぁ、強引といえば強引なんだけど。。
それでも、読ませるだけの力があるんだから
さすが真保裕一というところかな。

映画は原作とは違うらしいから
機会があったら映画の方もチェックしてみたいかも?

★★★☆☆




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所持金143円、全てを失った男は、深夜のデパートにうずくまっていた。
そこは男にとつて、家族との幸せな記憶がいっぱい詰まった、大切な
場所だった。が、その夜、誰もいないはずの店内の暗がりから、次々と
人の気配が立ち上がってきて―。
一条の光を求めてデパートに集まった人々が、一夜の騒動を巻き起こす。
名作『ホワイトアウト』を超える、緊張感あふれる大展開。

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ドタバタコメディーかな。

いまひとつ、物語に入り込む事なく
読み終わってしまった。

正直な話、途中で読むのを辞めようかと思ったくらい。
でも、せっかく図書館で順番待ちまでして
借りたのだから、読まないともったいないと
自分に言い聞かせ、読み終えたけれど。。

物語に入り込めなかった理由は
はっきりしていて。。。。

登場人物が多い!
こういうストーリーの割りにという意味で。。
次から次へと新しい人物が出てきて
人物毎に視点が変わるもんだから
途中で「?」と何回なったことか。。

ストーリーとしても、ラストが
しっかり予想できたし。。
そして、あまりにも都合が良くない?

予想が出来ただけに
「やっぱりね」という程度だったけれど・・・

正直「やり過ぎ」な様な気がする。

作品紹介には「名作、ホワイトアウトを超える」と
あるけど、全く比べ物にならない。

この作品は、読むより「見る」方が
楽しめるのかも。。

でも、そうなると「ザ・有頂天ホテル」に
似た感じになりそうだけどね~。

私的には、「ホワイトアウト」以上の物を
期待してしまって期待しすぎだったのかも?
というのがあるけど、他の方が読むと面白いのかな?
って事で遠慮して(何にだ?w)、★2つに。

★★☆☆☆




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タグ : 読書 真保裕一 コメディー

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病院長の孫娘が誘拐された。“身代金”は入院患者の命だ!
標的は病院に身を隠していた被告人。挑戦か陰謀か。
悪魔のゲームの幕開けか!?そして、もう一つの誘拐が…。

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2人の誘拐事件を軸に
ストーリーが展開していく。

半分も読んだところで
誘拐事件を起こした犯人はだいたい
予想出来るのだか
「動機」というものが最後まで読めなかった。

ストーリーの下に
もうひとつのストーリーが
隠されてるといったような感じ。

最後の最後で真相が
明らかにされるのだが私的には
「うーん。綺麗すぎるんじゃ。。」という印象が残った。

★★★+☆☆

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タグ : 読書 真保裕一 ミステリー サスペンス

密告

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「おまえ以外に誰がいる。こんな浅ましい真似をするやつが!」
生活安全総務係に勤務する元射撃選手の萱野は、上司であり
選手時代のライバルでもあった矢木沢に面罵される。贈収賄まがいの
過剰接待疑惑を密告したと思われたらしい。しかし、何を根拠に……。
萱野の存在を面白く思わない者がいるのか……。署内で次第に
孤立していく萱野、汚名をすすぐために残された道は本当の密告者を
自らの手で捜し出すことか。

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ミステリーあり恋愛ありといった感じの本。
最初はなかなか
読みづらく感じたけれど
半分も過ぎるとストーリーに
引き込まれるようになった。

ちょっと無理な展開が
あるものの、そこは作者の力で
ぐいぐいと引っ張っていってると思う。

読み応え十分の本だが疲れるかも。

★★+☆☆☆

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タグ : 読書 真保裕一 ミステリー 恋愛

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