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あなたの言葉を、待ってる人がいます―結婚と仕事の間で苦悩する
ラジオ・パーソナリティ。シングルマザーの道を選んだ女性。今の
自分に納得がいかず、しかし一歩が踏み出せないショップ店員。
高校卒業を控え、進路に悩む少年。ある出来事がきっかけで、笑う事を
忘れてしまった男性。親友に裏切られ、未来ではなく、「今」を楽しく
生きることに決めた女…。小説内で苦悩する登場人物たち、それは
もしかしたら「未来」のあなたの姿かもしれない。

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久しぶりに新堂作品を読んで泣いたかも。。

物語は淡々と静かに進行していく。
また、その静かさがこの物語をより一層
魅力的な物にしてるように感じる。

ラジオ・パーソナリティの主人公を軸に
色々な人物が登場してくる訳だけど
各々が色々な思いを抱えて、生きている。
その人物描写や思いも丁寧に書かれていて
共感出来る部分も多々あり物語に入りやすかった。

「伝える」という事がこの本の大きな
テーマなんだけどその手段を「手紙」という形で行おうとしている。

「手紙」ってやっぱり、「メール」とは違った温かみがあるよね。
改めて、この本を読んで実感した。

ラストには登場人物がすべて、何らかの形で繋がっているという
まぁ、強引な部分もあるけれど、読み終わった後は
爽やかな読後感が残る本になっている。

★★★★+☆




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タグ : 読書 新堂冬樹 映画化

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名門進学校で一流大学の医学部合格の太鼓判を押されている
桂木涼子がある日始めた“悪魔の実験”。それは、人知れず最愛の
母親に劇薬タリウムを飲ませることだった…。

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久しぶりの新堂冬樹作品。
何の前知識もなく読み始めた
作品なんだけどなんとも恐ろしいというか。。。

この主人公、淡々と母親殺しを
実行するんだよねぇ。。
迷いがあるようでないというか。。

少女の心情があまりにもリアルに
書かれてて本当に怖い。
殺伐としすぎていて悲しいを
通り越してしまっている状況。
なので、きっと普通の読者には
絶対、感情移入なんて出来ないと思う。

少女の心情はとてもよく書かれていて
良かったと思うんだけど動機が
いまひとつのような気がする。

「愛犬の安楽死」から事は
発端するんだけどそれだけで、
そこまでの考えにいきつくもんかな??って。

まぁ、少女の性格がこうなんだって
言われればおしまいなんだけど・・・

ラストも正直、少し拍子抜け。
無難にまとめたというか、ここまで
引っ張ってきて少女のそのセリフは
ないんじゃない?と思ってしまった。

なんとも微妙な本になったかな。

読んで楽しい本ではないので
気分が落込んでる時やブルーな時は避けるべし。

★+☆☆☆☆

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タグ : 読書 新堂冬樹

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かなり夢見がちな27歳・あきおくんに訪れる、絶好の
チャンスと最悪のピンチ。みーちゅんは、ぼくのもの。
アイドルに真剣に想いをよせたって、いいじゃない!
ファンタジック・ニート青春小説。

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図書館にて借りて読んだ本。
前知識がなく読み始めたんだけど
まさかこういう展開の本とは・・・。
思わず、途中で作者名を確かめた。

新堂冬樹というと
暗黒小説や純愛小説だったから
今回も題名から「純愛」かなぁと思ったんだけど
こういう物語も書くんだなぁとビックリ。

で、感想はと言いますと
ハッキリいって、私の趣味じゃないというか
うーん。つまらん。
オタクが主人公なんだけど
なんだかなぁ。「電車男」を意識しすぎ?
まぁ、それを目指したんだろうけど

心に残るシーンも文章もなく
ただ字面を目で追ってるだけという感じで
全然、ピンとこなかった。
ラストのオチも
「それはないんじゃない?」と思ったしね。

★☆☆☆☆

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病気がちな愛子はある日ひとりの少年と出会う。
少年の名は若林透。透は明治時代から続く
名門家系の長男だった。周囲の反対・妨害を乗り越え
二人の愛の行方は!? 現代によみがえるロミオとジュリエット!

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うーん。なんですか?これは。。
あまりにもありえない話過ぎて・・・。
時代設定は「平成」なんだよね。これって。
それなのに、両家の関係といい、人物といい
ありえなさ過ぎて、物語に入れない。入れない。
この時代設定が平安とか江戸時代ならまだ分かるものを。。。。
どうして「平成」?


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



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「百年恋人」タイトルに使われてる題名の本が
ストーリーの中にも出てきて、それをベースに
話が展開されてるもんだから先が読める。読める。
そんで、読めた通りにまた展開してくし。w

それになんですか?
透が実は小さい頃に愛子に会っていたという設定。
(まぁ、こんな事だろうなぁとは思っていたんだけどね)
この設定って、「あなたに逢えてよかった」でも
使ってましたよね?

イルカと少年の話では、「ある愛の詩」を連想したし。
わざとですか?それとも、こういうパターン?

ロミオとジュリエットを意識しすぎてたのだろうか?
こういう話を書くのなら、まず時代設定を考えないと。
最後の最後まで、読み通りの展開で
何の大どんでん返しもないし。。

文章に使われてる詩や言葉は綺麗なんだけどなぁ。

★+☆☆☆☆

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もし、かけがえのない人が自分の存在を忘れてしまったら?
記憶障害という過酷な運命の中で、二人はひたむきに生きてゆく。
心に深く刻まれた“あの思い出”に願いをこめて―

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新堂冬樹の純愛もの。

忘れ雪」「ある愛の詩」「あなたに逢えてよかった」
この三冊で純恋愛3部作とか。。
じゃ、他のは???

「衝撃のラスト12ページにあなたは号泣せずにいられるだろうか。」
帯に書かれてあったこの文章。
読む前からこんな事を言われては、期待も高まろうというもの。

しかし、結論。泣けなかった。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



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ありがちなパターンと展開で先は予想出来るものの
文章自体は読みやすく、優しい雰囲気たっぷりでとても綺麗。

純也と夏陽のひたむきさや相手を思う気持ちは
読んでいてとても切ない。

そして、もし自分が同じ立場に立ったなら。。。
「忘れてしまうこと」も「忘れられてしまうこと」も
きっと耐えられそうにない。
そういう意味では読んでいて怖いと感じる部分も。

文章の中に
「たとえ彼女との思い出を忘れてしまっても、その心が憶えている」と。
本当だったら、これはとても素晴らしい事で
もしかしたら純也がまた夏陽の事を名前で呼ぶという奇蹟が
起きたら、それはとても幸せな事だと思った。

そして、実は純也の方の記憶から消えてしまったと思っていたが
それは夏陽の記憶からも純也が消えていたという事実を発見し
何度でも自分を好きになっている純也の想いに気づく夏陽。

さすがにこれは読んでいて、ぐっと来たけれど
「忘れ雪」にかぶっているなぁと冷静に判断してる自分がいた。

本としては、悲しい話だけれどお勧めの1冊。

これで、本そのものが「読者を泣かせる」事を意識して
書かれたように感じなかったら星5つなのだが。

★★★★☆

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