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君川小麦は、26歳のパティシエール。東京での修行を終え、
ケーキショップを開くため故郷の北伊豆に帰ってきた。
小麦の兄・代二郎と義理の姉・道恵の間には、叶夢(かなむ)という
6歳の息子がいる。叶夢には、レイモンドという天使の友達が
いるらしい。ケーキショップ開店のため小麦が見つけた店舗物件に対し
叶夢は「ここ、はやらないよ」「レイモンドがそう言ってる」と口にし
小麦、代二郎夫妻を戸惑わせる。しかし、結果は叶夢の言うとおりに…。
さらに、帰京した小麦には家族にも明かせない秘密があった。
君川家の人々は様々な困難を乗り越えながら、
ケーキショップの再起を目指す。

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評判が良かったので読むことにしたんだけど・・
うーん。これって。。
持ち上げ過ぎの評判なのでは?

読み終わっても、なんとも言えない中途半端さだけが残る。

辛口コメントを承知で書かせて頂きます・・・・

結局、何が言いたかったのか?
小麦がケーキショップを成功させる物語を書きたかったのか
叶夢の天使との交流を書きたかったのか?

私としては、小麦のケーキショップ成功までの道のりと
彼女を支える家族の物語で終わらせておけば良かったのにと思う。
それなのに、天使の話を入れたものだから
小麦の話も叶夢と天使の交流の話も、どちらも
どっちつかずの中途半端で、結局、どうしたかったの?と言わざるを得ない。

なので、誰にも感情移入も出来ず
ただ、淡々と読んでるだけの状態だったかも。
ラストも急な展開で
えっ!?これで片付けるの?って感じだったし。。

うーん。評判が高い理由が分からない・・・

★+☆☆☆☆☆




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タグ : 読書 雫井脩介 ファンタジー 家族愛

殺気!

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大学生のましろ(女性)は12歳のとき、何者かに拉致、監禁された
経験がある。無事に解放されたが、犯人は不明で、事件は未解決。
今、そのときの記憶はなく、ひどいPTSD(心的外傷後ストレス精神障害)に
かかってしまった。そのためか、ましろには特異な能力があり、周囲の
「殺気」を感じ取る能力が身についている。ある日、バイト先の店に強盗が
入るという事件が起こるが、ましろの特殊な能力で店は難を逃れる。
タウン誌記者はましろに興味を持ち、、彼女の過去の事件を調べ始める・・・。

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うーん。インパクトが弱いというか。。。
なんだかなぁというのが正直な感想。

そもそも、こういう物語の展開なら
ましろに特殊能力を持たせなくてもいいのでは?
意味が分からない。

ましろが過去に遭った事件と
友人の父親の事故という出来事を
軸に物語が展開していく。
色々な人の思いを巻き込んで
物語が進んでいく部分は面白かったんだけど
ファッションコンテストなど
ここまで細かく描写する必要性があるのか?という
部分も多々ありで、気が抜けるというか。。。

ましろが過去に遭った事件と
友人の父親の事故の関係も
半分も読めば、想像ついちゃうし
もうちょっと、スリルある物にして欲しかった。

期待しすぎたのかも。。

ラストは爽やかだったけどね~。。うーん。

★★+☆☆☆




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新進作家、待居涼司の出世作「凍て鶴」に映画化の話が
持ち上がった。監督に抜擢された人気脚本家の小野川充は
「凍て鶴」に並々ならぬ興味を示し、この作品のヒロインには
かつて伝説的な自殺系サイト「落花の会」を運営していた
木ノ瀬蓮美の影響が見られると、奇抜な持論を展開する。
待居の戸惑いをよそに、さらに彼は、そのサイトに残された
謎の解明が映画化のために必要だと言い、待居を自分のペースに
引き込もうとしていく。そんな小野川に待居は不気味さを感じ始め――。

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犯人に告ぐ」の作家だという事で
ついつい期待して読んでしまうんだけど・・・
今回もちょっとなぁと。

「ネット心中」をテーマにした物である事だけ分かった。
でも、何が言いたいのかが分からない。
自殺する理由や考え方は人それぞれって事?
それとも、立場が変われば見方も変わるって事?

重いテーマを題材にした割に、
それを生かし切れてないというか。。
登場人物のキャラ設定も、めちゃくちゃ
無理があったように思うし誰にも共感出来ず、
入り込む事も出来なかった。
なにもかもが中途半端に感じる。
ラストも「えっ?これで終わり」ってな位後味が悪かった。

お勧め出来ない一冊。

★+☆☆☆☆




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香恵はバイトとサークルに勤しむごく普通の大学生だ。
ある日、前の居住者が置き忘れたノートの束を見つける。
興味本位でノートを手にする香恵。そのノートが開かれた時彼女の
平凡な日常は大きく変わり始める??。

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「携帯サイトでの連載時から感動の声が続々」
という事を知りそして、雫井修介という事で読んだ本。

期待が大き過ぎたのか、
「感動」というものがなかった。

途中から先の展開が読めてしまったし
ラストもありがちといった感じ。

ただ、先生と生徒の交流部分は
読んでいて穏やかな気持ちになった。

本文の後に、後書きがあるのだが
(後書きは本文の後に読んだ方が良い)
それを読むと先生と生徒の交流部分に
尚更満ち足りたモノを感じるかも。

読んだ後は、
爽やかさを感じるものの物足りなさが残った。

★★+☆☆☆

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ベテラン刑事の父親に反発しながらも、同じ道を歩む息子の夏輝。
夏輝がはじめて現場を踏んでから一カ月が経った頃、捜査一課の
係長が何者かに殺害された。捜査本部が疑う内部犯行説に曲者揃いの
刑事たちは疑心暗鬼に陥るが…。初の現場でコンビを組む事になったのは
少年時代に別離した実の父親だった—。

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久しぶりに読んだ雫井修介作品。
この作品も親子の関係を中心に書いた作品かな。
この本の一冊前に読んだ本は
「父と娘」だったけど今回は「父と息子」。。。

なので、ミステリー要素も入ってるのだが
シリアスというよりは親と子の関係なので、軽くさくさく読める。
夏樹が反発しながらも、父親に対して
心を開いていく様子や父親の肝心な時程、
当てにならない様など読んでいて楽しかった。

で、楽しかったんだけどミステリー部分に
もう少し濃く色をつけて欲しかったというのが正直なところ。
簡単に、犯人が想像出来ちゃったし。
ラストのワンシーンは良かったんだけどね。

全体的に考えると少し評価は低いかも・・・

★★+☆☆☆

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