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法医学教室の助教授・神ヒカルは、監察医務院で外国人グループの
襲撃にみまわれる。次々と犠牲者が発生するなか襲撃犯の
ターゲットは、解剖室に運ばれた女性国際スパイ
《ジュリエット》と判明、その死体にはある機密が
隠されているという。さらに彼らはヒカルのことを知っていた。
誰にも触れられたくない<あの忌まわしき過去>のことも……。
襲撃犯の真の目的とは一体何なのか?そして、ヒカルに
まつわる悲劇と驚愕の秘密とは――?

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うーん。読みづらかった。
「医学」がテーマだからかもしれないけど
説明的な文章が多すぎる。
専門的な事をつらつらと並べられても
素人の私にはさっぱりって感じで。。

そして、もうひとつ。
視点が色々な方向からのものなので
少し、「ん?」って思う部分も。
これも、読みづらかった原因のひとつ。

物語の展開は恐ろしく、早い。
次から次へと色々な事が起こっていくので
続きが気になって、ついページをめくってしまう。
主人公のキャラ設定も面白かった。

だけど、結局、ラストってどうなったの?って感じ。
分かってないのは、私だけかな?
なんだか、中途半端だったような・・・

★★+☆☆☆




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タグ : 読書 桂望美

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川端隼人12歳、小学6年生。この夏、ママを亡くした。園田栄造70歳、
靴職人。5年前、ばあさんが死んだ。――さびしさを覚悟し、張りつめて
生きる老人と少年。アトリエばかりが集まった古いアパートで出会った2人に
やがて奇妙な連帯感が生まれて……。

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少年と老人の心の触れ合いが良かった。
それぞれが少しずつお互いに対して
心を開いていく描写が素敵だった。
栄造さんの気持ちの移り変わりが温かかったなぁ。
アパートの住人も良かったし。

読んでいて「隼人、頑張れっ!」って
応援したくなった。
まだ小学生なのに色々な思いがあって
それがうまく父親に伝えられなくて。。
急いで大人になろうとしてる隼人が
哀しくもあり愛しくもなった。

読み終わった後、あたたかい
気持ちになれる本。

★★★+☆☆

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タグ : 読書 桂望美 家族

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19歳で途中失明して夢を失った凛子。向日葵のようだった母の死に
続き、寡黙だけど優しい漫画家の父までいきなり「消えて」しまった。
残ったのは、自分のことに精一杯で気配りの足りない兄・真司だけ。
その日から「世界中の誰よりも気が合わない二人」だけの生活が始まった!
一番近くにいても誰より遠い二人の未来に待っているのは…。

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兄と妹、それぞれの視点から
物語が進んでいく。母を失い、父は行方不明。
ありえない展開なので、物語の設定としては
あまりリアルがないんだよね。

特に父親。母親が事故でなくなって
視力がなくなった娘を残して
突然居なくなるかな?

なんで、居なくなったのかという理由が
最後まですっきり解決されてないし。。
まぁ、兄弟2人にする為にした設定なんだろうけど
ちょっと無理がありすぎなような気が・・・・

設定は無理があったけど兄と妹の
年月を通して通じ合っていく心の交流や
お互いを理解していく過程はものすごく
分かりやすく描写されていて良かった。
どんなに、嫌がってても血のつながりって大きい。

私にも妹・弟が居るからよく分かる。
どんなに大喧嘩しても最後には必ず仲直りだよね。
いつまでも喧嘩したままではいられない。
大きい事件を起こしておいて解決してない
中途半端さは気になるけれど、兄妹間の心理描写は見事。

★★★☆☆

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Run!Run!Run!

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目標はオリンピックの金メダル。箱根駅伝は通過点。
仲間なんか必要ないはずだった…。
アスリートとして最高の資質を持つ主人公が
知った事実とは?箱根駅伝に懸ける仲間と走るうちに
閉じかけていた世界が開いていく。

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風が強く吹いている」みたいな青春小説(?)みたいな
ものかなぁと思って読み始めたのだが
どうやら途中から雲行きが怪しくなってきたのには
ビックリ!そういう展開にもっていくのかぁと。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



続きを読む>>

まさか遺伝子操作の話が出てくるとは思わなかった。
青春小説という見かけは軽く見せておいて
ページを捲ったら実は重いテーマが含まれていた。

自分の出生の秘密を知り、走ることに疑問を抱き
やがて夢と人生を天秤にかける
「走りたいのか、走らされているのか」と
主人公、優の心理描写が見事で読み応え十分。

周りの人間から全然受け入れられてなかったのに
岩ちゃんのサポートをするうちにいつの間にか
認められていく。その過程も上手く描かれている。
本人が気付いていないって所がまたいいかも。

ただ、父親と兄の描写をもっと掘り下げて書いて
欲しかったなぁ。兄もいきなり自分の出生の真実に
気づいたからといって自殺ってのはねぇ。
ちょっと納得出来なかったし
父親がなぜ遺伝子操作してまでなのか?という
理由が薄いというか足りないというか。。

読み終わった後は少しの爽やかさと
少しの重たさが残った本。

★★★+☆☆

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