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失恋して泣き疲れて眠ったあたしが目覚めたら、そこはチグリスの畔、
目の前にはターバンの青年が。月の砂漠王宮の陰謀……
アラビアンナイトの世界に飛び込んだ少女の愛と冒険の物語。

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最初から最後まで
惹きこまれっぱなしの一冊となった。
こういう、ファンタジーって好きなんだよね。

次から次へと展開する物語は
読者としては気になって目が離せない。
文章も読みやすく分かりやすいので
その効果も手伝って、あっという間に
物語の世界へと誘われる。

沢山の人と出会い、主人公が
ちょっぴり成長していくストーリー。
児童文学だからと言って侮るなかれ。

読み終わった後は爽やかな気持ちになれる。

★★★★+☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 荻原規子 ファンタジー

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男子校のバンカラの伝統が残る都立辰川高校に入学した上田ヒロミは、
女子を疎外する居心地の悪さを学校生活の中で感じるようになっていた。
そんな折り、合唱コンクールで指揮をしたカリスマ女生徒が出現し、
次々と事件が…。

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高校を舞台にした青春小説。
まぁ、事件も起こるけれどメインは
学校の行事(?)かな。

本の中に出てくる学校の行事、
どうやら、作者が本当に経験した
行事の内容のようでミステリーより私は面白かった。

「そんな事するんだぁ」ってな感じで。
残念ながら今では廃止されてるそうだけど・・・。
こういう学校だったら面白かっただろうなぁ。

学校の行事の描写も良かったけれど
思春期の女の子の心理描写も見事かな。
こういう事を考えたり、感じたりする時季って
誰でも1度はあるんじゃないかな。
特に女の子の場合。

学生時代が終わってから随分と
経ってしまったけれど久しぶりに
その時の事を思い出した。

★★★☆☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 荻原規子 ミステリー 青春

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舞踏会の日に渡された、亡き母の首飾り。その青い宝石は
少女を女王の後継争いのまっただ中へと放り込む。自分の
出生の謎に戸惑いながら父の待つ荒野の天文台に戻った彼女を
さらなる衝撃が襲う。―突然の変転にもくじけず自分の力で
未来を切りひらく少女フィリエルの冒険がはじまった。

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図書館で何気に手に取り、全8巻のうち
まずは1巻だけ借りてきたのだけど
次の日には、4巻借りに行き
またその次の日には3巻を借りに行っていた。

少女漫画を小説にしたような感じで読みやすく
物語にも入りやすい。
「魔女」と題名につくから「魔女」の話かと思いきや
全く違っていたのもビックリ。
ファンタジーとあるけど、それはちょっと疑問。
主人公フィリエルの成長物語といった方が正しいと思う。

この小説、冒険あり、恋愛あり、学園話ありと
盛りだくさんの内容で、おいしいんだけど
どれもこれもがある意味、短いというか
それなりに終わらせてたという感じがして
もう少し、細かく丁寧に書いてくれても良かったかなと。
少々の物足りなさを感じる。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



続きを読む>>

全8巻で、ここまで引っ張った割りに
ラストは「えっ?これで完結?」って感じだったしなぁ。

だって、ルーンの出生の秘密はどうなったの?
あれだけほのめかしておいてそこで終わり?
結局、お兄さんだったのか?
それに、フィリエルは国民に女王候補って
認めてもらえた訳?
メニエール猊下との対立は?

是非とも、この後が知りたい。

なんだかんだ言いつつ
8冊を一気読みする程はまったのは事実。
フィリエルのポジティブさが良かったし
個々のキャラクターも良かった。

そうそう、知らなかったのだけど
漫画にもなってるんだね、この小説。
それだけ人気という事か。。

★★★★☆

 

 

 

 

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 荻原規子 ファンタジー シリーズ物

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