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次々と興信所を訪れては、およそ事件とは思われない奇妙な
依頼をしていく謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の
目的は何なのか。やがて、それぞれの調査報告が、ひとつの
輪のように繋がって隠された大事件の全容が明らかになっていく。
斬新なスタイルで、読者に挑戦する華麗なるメドレー・ミステリー。

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「5W1H」とは
「WHO? WHERE? WHY? HOW? WHEN? WHAT?」の事。

次から次へと興信所を変え
奇妙な依頼をしていく謎の女性。
こういう設定なので
舞台や登場人物が章ごとに変わる。

でも、しっかりと一本の線で繋がっている。
章ごとに複線が張られていて
謎が深まっていくので
読む手が止められなかった。

ラストには、全てが明かされていくんだけど
最終章を読んだ時には
「そうきたかぁ~」って感じで
全く、予想外の展開だった。

いい意味で、どんでん返しされ
作者としては「してやったり」ということかな。w

読む価値ありの一冊。

★★★★☆




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タグ : 読書 岡嶋二人 ミステリー

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25の謎であなたに挑戦する、鬼才岡嶋二人の傑作推理短編集。
犯人はだれか、なぜ完全犯罪は破れたか暗号やダイイング・メッセージの
解読。「ちょっと考えてみて下さい」という文章が探偵ゲームの始まりです。

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さくっと読めるかと思いきや
「ちょっと考えてみて下さい」と言われると
つい、「あーでもない、こーでもない」と
考え込み、推理してる自分がいた。

1編が10ページ程からなる短編集ばかりなので
1作品を読み終わるのにそんなに時間がかからないはずなのに。。

いやいや、予想以上の時間をとられた。

推理としては、簡単に
分かるものもあれば難しいものもある。
中には、今では通じないトリックもあったりして・・
まぁ、書かれた時代が時代なので仕方ないんだけど。
気軽に読もう、寝る前にちょっと。。と思いつつ
ページを開くと寝れない夜になる事間違いなしw。

★★★+☆☆

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タグ : 読書 岡嶋二人 ミステリー

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ボクシング、フライ級4回戦。対戦中のボクサー2人が
青酸中毒で相次いで倒れ、死亡した。編集者の福永麻沙美は
週刊誌記者の中江聡介、ボクシング評論家の八田芳樹と真相
を追い始める。衆人環視の二重殺人トリックは?二転三転する
事件の陰に巧妙に身を隠す意外な真犯人とは?

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ボクサー殺害の話なのでボクシングの知識がないと
難しいかなぁと思いながら読み始めたのだが
そんな心配は杞憂に終わった。
ボクシングのルールを知らなくても十分
楽しめる本になっている。

まぁ、犯人はあっさりと分かっちゃうんだけどね。
犯人が分かってしまう事を除けば
次から次へと転がっていく展開は面白い。
どんな手がくるのかなぁとつい考えてしまうし
明かされたトリックは「巧い」と思えた。
まぁ、多少の強引さはあるけれども。

この本の解説をしている吉野仁が
井上夢人が「おかしな二人」の中で
本作を「最悪の出来」と書いていると言っている。

そこまで悪い出来だとは正直思わない。
それとも、私が彼らの作品をまだ全て読んでいないから
そうは思わないのだろうか?

もしかすると彼らの作品を読破した後には
また違う評価になるのかもしれないな。

★★★+☆☆

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タグ : 読書 岡嶋二人 ミステリー

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山深い別荘でのクリスマス・パーティーに向かった敦子と喬二。
夜になって到着したその別荘はまっ暗で、荒らされた室内には友人の
血まみれの死体が……。雪に閉ざされ孤立した別荘地でイヴの夜に
起こった恐ろしき惨劇。凶悪で強靱な殺人鬼から果たして逃れることは
できるのか!?

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ミステリーかと思って
読み始めたらホラーだった。

読んでいて「13日の金曜日」を
連想してしまった。
読んだ人は、多分、みな
この映画を連想するだろう。

作者が作者なのでどこぞに
ミステリー的な部分があるかも?と
思いつつ、注意深く読むも
最初から最後までホラー一貫。

彼らにしては珍しい作風になっていると思う。

描写的に、今はもっと過激な描写の本が
たくさんあるのでそんなにインパクトはないが
殺人鬼から逃げる主人公達には引き込まれる。
次、次と襲い掛かる罠。罠。罠。
そこからどうやって逃げるのか?

ラストの展開が、容易に
想像出来たにもかかわらず読む手が止まらなかった。

★★★★☆

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タグ : 読書 岡嶋二人 ホラー

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巨人×阪神戦で繰り返される惨劇!密かに日本に持ち込まれた
南米産の猛毒クラーレ。巨人対阪神戦に沸く東京ドームで、この毒を
塗った矢による殺人事件が発生した。大観衆5万6000人の面前にも
かかわらず、犯行現場の目撃者は皆無。さらに、翌日の同一カードで
も凶行は繰り返されスタジアムはパニックに陥った。

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犯人の心理描写を書いた作品。
なので、ミステリーとは違い、読んでいてあまり緊張感はない。

この犯人、気が弱いというか
少しおつむが弱いというかそういう設定。
至って本人は大真面目なのだが
読んでいるこちらとしては苦笑が伴うシーンが
あったりどういう思考回路なんだと
考えさせられるシーンがあったりと。。

そんなストーリーなので、警察が
介入してくるシーンも便乗犯が
出てくるシーンも、なんだかなぁという
印象になってしまって盛り上がりに欠ける。

ただ、現実問題として本当に
こういう人が居るかもしれないと
思わせる作品にもなっているので
読んだ後は少しの不気味さが残る。

★★+☆☆☆

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タグ : 読書 岡嶋二人 サスペンス

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