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新宿鮫

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ただ独りで音もなく犯罪者に食いつく―。「新宿鮫」と怖れられる
新宿署刑事・鮫島。歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。
犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、鮫島は銃密造の
天才・木津を執拗に追う。待ち受ける巧妙な罠!絶体絶命の鮫島…。

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遅ればせながらやっと読んだ。
シリーズ化されてるし、人気があるんだろうなぁって事で。。

で、うーん。私の好みじゃないかも・・・って感じ。
「面白いっ!シリーズ全作読みたい」っていう
気持ちにならなかったんだよね。

なんでだろう??

読む側が男性と女性とでは、また
違う感想なのかなぁって思うんだけど、
他の方の感想を読んでると結構高い
評価だから、自分の感覚がおかしいのか?って
思っちゃうんだけど。。

でも・・・・伏線が何個かあるんだけど、
これが解決されてないのはシリーズ化だから?
続編にその伏線が綺麗に解消されてるんだろうか?
そこもちょっと納得いかないし途中で
出てくる、警察マニアの「エド」。
結局、何がしたかったのか?
彼の存在が中途半端に終ってるように思うんだよね。

鮫島のキャラ設定にしても中途パンパというか。。
枠にはまらない設定なら、もっと飛び出してても
いいと思うんだけど、結局、特徴としては
「一匹狼」ってのが最大の特徴でそれ以外は、
そんなに驚く設定じゃないというか。。

正直、なんでシリーズ化や映画化される程
人気が出たのか分からない。。。

★★☆☆☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 大沢在昌 アクション シリーズ物 映画化

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AD2023年、東京は組織犯罪が凶悪を極めていた。警視庁は潜入捜査専門の
特殊班を新設謎の麻薬組織への長期潜入を「涼子」に指令した。巧妙に
潜入した彼女を待つ、組織内での殺人対立組織との抗争、狡猾な罠。
敵は、味方は、組織のボスの正体は?そして絶望的状況の彼女を救う
愛の行方は!?

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一気読みした。それ程面白い。
主人公の涼子が繰り広げる
アクションシーンも読み応えがあり
最後まで誰が味方で誰が敵か
分からないのもドキドキさせる。

ラストは意外で、切なさが残った。

お勧めの一冊。

★★★★★

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タグ : 読書 大沢在昌 アクション

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最愛の妻はすでに亡くなり、たったひとりの子供も独立をしている。
大学教授・葉山英介は平穏な人生の冬を送ることになるはずだった。
しかし、彼は他人には話すことのできない「過去」を背負っていた。そして
四十年の歳月を経て、にわかにその「過去」が彼に清算を迫ってきたのだ。
「過去」に決着をつけるために、葉山は銃を手に取った。

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65歳の大学教授が主人公の
ハードボイルド小説。

ハードボイルドなんだけど他の作品に比べると
激しさはソフトでドキドキする部分は少ない。
その分、淡々と読めるので読みやすい。

65歳が主人公と言われると
「んー。どうなの?」と思わないでもなかったが
この主人公は魅力たっぷりで良かった。

ラストがあっけなすぎて拍子抜けしたのが残念。

★★☆☆☆

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タグ : 読書 大沢在昌 アクション

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東京っ子の会社員が出張先の大阪で間違って大事な鞄を盗まれる。
極道たちの手から取り戻すためキタからミナミと初体験のナニワの街を
命がけの大爆走、大追跡。ヤクザ同士のメンツをかけた争いに巻きこまれ
次々襲ってくる過酷な状況に涙をふり払って立ち向かう。

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普通のサラリーマンが
主人公というのが面白い。

読んでいると頼りがなく
イライラする部分もあるけど
ラストにはしっかりと結果を残す。
憎めない。

舞台が大阪というのも
ストーリーに入りやすいものがある。

★★★+☆☆

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タグ : 読書 大沢在昌 アクション

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組織に莫大な借金を負わせ東京から地方の温泉街に逃げ込んだ
経済ヤクザ高見。一方、大阪から単独捜査のためその街を訪れた
はみ出し刑事・月岡。街で二人を待っていたのは、地元の政治家や
観光業者をまきこんだ巨大新興宗教団体の跡目争いと闇にうごめく
寄生虫たち―。惚れた女のために、そして巨大な悪に立ち向かうため
奇妙な友情で結ばれた一匹狼たちの闘いが始まる!

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命がけのアクションがあったり
友情があったりしてハードもハード。

ばったばったと登場人物が死んでいく。
やりすぎなような気もするが。。

ストーリーとしては
入りやすく面白いと思う。

★★★☆☆

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タグ : 読書 大沢在昌 アクション

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