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今日は年に一度のイベント、書店大賞授賞式の日。成風堂に勤める杏子と多絵は
初めての授賞式参加とあって、華やいだ気分でいっぱいだ。ところが朝の業務を
終えて出かけようという矢先に、福岡の書店員・花乃が「書店の謎を解く名探偵」に
会いに成風堂を訪れる。書店大賞事務局に届いた不審なFAXの謎を名探偵に
解いてほしいというのだ。一方、明林書房の新人営業マン・智紀も、全国から
書店員が集まる今日を有意義に過ごすべく、準備万端調えていた。


ついに、人気シリーズの主人公達が会う日がやってきました。
というわけでもちろん、期待を込めて読みました。

「書店大賞」=「本屋大賞」でしたね。私の中では。。
現実も今はこんな感じなんでしょうか?
そう思うと微妙というか複雑な気持ちかも。

今回は人気シリーズの出会いというだけあって
登場人物がわんさかと出てきました。
視点が変わるたびに少し混乱しました。
最初から最後までドタバタした感は否めません。
楽しくは読めたけれど、落ち着かなかったです。

終わりはこの作者らしい爽やかな終わり方でしたね。
少し無理矢理感もありましたがw

まぁ、楽しく読めたということで
★の数はこんな感じ

★★★☆☆



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先生、本当のことを教えて。何で私の前に現れたの?
研究者だった亡父の手帳を渡した直後、突然姿を消した先生。
ほのかに想いを寄せていた高校2年の悠奈はたまらず後を追う。
ところが再会したのは穏やかな先生とは別人のような鋭い
眼差しの男。さらに悠奈の前に、「お迎えにあがりました」
と謎の男たちが現れて―。

****************************************************

本当に次から次へと主人公はトラブルというか
危険に巻き込まれる。ある意味、凄い。w

面白かったのか面白くなかったのか。。
正直良く分からないかも。

謎の男達が現れたところまでは良かったんだけど
その後が色々と複雑に絡みあいすぎて
いまひとつ、人物関係も把握できないまま
勢いだけで読んだような気もする。


続きを読む方はご注意を。
ネタバレあり。


続きを読む>>

「巫女」に思い入れやその巫女だった女性に
思い入れがあったのは分かるけど
やりすぎなような気もするし
先生も都合良く現れ過ぎなような。

敵、味方も次から次へと入れ替わり
はっきりしないまま進む。進む。
なんだか読者を置き去りにしたままの部分も
あったような気がする。

確かに、最後まで読ませるだけの勢いもあったし
「まあ、いいか」と感じさせるだけの
大団円だったのでなんとなく納得してしまった感があるかも。

それにしても、結局火事の原因はなんだったのかな?
最後までハッキリしてなかったと思うのだけど
私の読み込みが足りないだけかしら?

★★+☆☆☆




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タグ : 読書 大崎梢 ミステリー

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「とある地方の小さな書店が経営の危機にあるらしい」
よくある悲しい噂のひとつだと思っていたが、書店営業仲間の
女性がそのことを妙に気にしていて…。個性的な面々に
囲まれつつ奮闘する井辻くんは、東に西に今日も大忙し!
出版社の新人営業マンの活躍を描いた、本と書店を愛する
全ての人に捧げるハートフル・ミステリ。
出版社営業・井辻智紀の業務日誌シリーズ第二弾。

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5編からなる短編集。
今回も楽しく読めた。
次から次へと起こる難問に営業仲間(?)と一緒に
解決していく井辻君の奮闘振りが微笑ましかった。

5編の中で、特に面白かったのが
「君とぼくの待機会」
「プロモーション・クイズ」
この2編。

「君とぼくの待機会」の方は
受賞の裏側の舞台を見れたようで面白かったし
「プロモーション・クイズ」は
「きた~♪きた~♪」って感じ。
なぜなら、あの成風堂が出てきたから。
ここで登場ですか?ってなもんで
その登場の仕方が粋だったな。
ワクワクしながら読めた。

次回作も楽しみ♪

★★★+☆☆




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自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か
冷たくあしらわれ……、贈呈式の当日、受賞者が会場に
現れない……!?先輩たちには散々いじらつつも、波瀾万丈の日々を
奮闘する新人出版社営業・井辻智紀。本が好き。でも、とある理由で
編集には行きたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。

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5話からなる本屋にまつわる
ちょっとしたミステリー。

今回の本は、「成風堂」シリーズの
本屋の店員からの視点ではなく
出版社の営業からの視点で書かれたミステリー。

「成風堂」シリーズにも感じられた
本に対する愛情はこの本でも
やはり感じられほのぼのとした温かい
作品に仕上がってると思う。

そして、自分が読んだ事のある本や
また読みたいと思ってる本が
物語りに登場するとやはり
嬉しくなるし、「知ってる。知ってる」と
相槌をうちたくなってくる。
知らない本が出てくれば、「読んでみたい」と
興味をそそられるし。

本好きを尚更、本の世界へと
誘う物語にもなってるように感じる。

「成風堂」シリーズもそれなりに
良かったけれど私はこちらの方が好きかな。
何より物語の舞台が1ヶ所だけではなく
色々な場所に移るのがいいし
登場人物も多彩で今後の展開にも期待が
持てると感じる事が出来るから。

ただ、成風堂シリーズの
感想にも書いた事だけど
やっぱりミステリーとしては弱いんだよね。

ミステリー抜きで読むのが
正しい読み方かも。
まぁ、ミステリー抜きでも
出版社や書店の事を知る上では
楽しい本になっている。

★★★☆☆

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4件の同一書籍の問い合わせに連絡を入れると、4人が4人とも
そんな注文はした覚えがないと……。「ファンの正体を見破れる
店員のいる店でサイン会を開きたい」若手ミステリ作家のちょっと
変わった要望に、名乗りを上げた成風堂だが……。

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成風堂シリーズ第3弾。
やっぱりこのシリーズは短編の方が面白い。
前作の長編よりキレがあるように感じる。

「本屋で起こるちょっとした事件」と
いうのがポイントなんだろうなぁ。
今回も本屋の裏側事情が丸分かり。

サイン会を開催するにしても
大変なんだなぁと思ったり、取り寄せにも
色々種類があるんだと知ったり
そうそう、多絵と杏子の描写が今まで以上に
強く表現されてるように感じた。
それに2人を取り巻く本屋の店員さん達のキャラも。

今作品の短編の中では
「君と語る永遠」が1番良かった。
お父さんの息子への思いを考えると
切なくて早く、広辞苑片手で持てるようになってね。。

で、今回も1作目を読んだ時に
思った事と同様に、「ミステリーというには弱い」という事。
ミステリーを期待して読むのではなく
本屋さんの日常の物語を読むという感じで
気軽に読むのがベストだと思う。

★★★☆☆       

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