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神様たちの御用を聞いて回る人間―“御用人”。
ある日突然、狐神からその役目を命じられた
フリーターの良彦は、古事記やら民話やらに登場する
神々に振り回されることになり…!?特殊能力もない
不思議な力を放つ道具も持ってない、ごく普通の
“人間”が、秘めたる願いを持った神様たちにできること。
それは果たして、助っ人なのかパシリなのか。
モフモフの狐神・黄金とともに
良彦の神様クエストが今幕を開ける!

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題名に惹かれて購入。
神様からの視点と人間からの視点の対比が面白かったですね。
連作短編なので読みやすく、色々な神様について知れるのが
良かったです。テンポよく読み終わる事が出来ました。

黄金、めっちゃいいキャラしてます。w

シリーズなので、追っかけて読んでいきたいと思います。

★★★☆☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 シリーズ物 ファンタジー

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ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。
タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに
綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により
もういくばくもないと書かれていて――。

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「君の膵臓をたべたい」題名からは考えられない物語でした。
読み終わった後に、この題名の意味が分かるのですが・・・
いやぁ、とても良かったです。「純愛」です。
「男の子が女の子と出会って、成長していく。」
言葉にすると、こんな短い文章なんですが
繊細な心理描写がとても見事でした。
また、文書がとても綺麗だと思いました。
ラストは涙なしでは読めなくて。。
この本はこのラストだから心に残るのだろうなぁと感じました。

★★★★+☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 映画化

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田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。
彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲から
バケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を
起こし、町を追われた 未帆は、整形手術に目覚め、莫大な
金額をかけ完璧な美人に変身を遂げる。そのとき亡霊のように
甦ってきたのは、ひとりの男への、狂おしいまでの情念だった——。

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最初から最後まで、怒涛の勢いで読みました。
整形を重ねていく彼女には、ものすごい執念を感じました。

読者としては、崎村さんと幸せになって欲しかったですが
きっと、彼女の幸せは本のラスト通りなんだなぁと しみじみ
思いましたね。

「人間は外見じゃない。中身だ」と良く言われますが
その言葉に真っ向から勝負してる小説だとも思いました。
その中で、崎村さんの存在が一筋の光だったような気がします。

★★★★☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書

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ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの
あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない
そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを
この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく
静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

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初読みの作者さん。会社の人から借りてよみました。
こんなに静かに進んでいく物語を久しぶりに読んだ気がします。
静かだけど、力強く、風景描写・心理描写が
とても良かったと思います。
主人公がひたむきに1つの事を追い求め
成長していく姿にとても惹かれました。
これだけ自分が夢中になれる仕事に
出会える人はきっととても幸せ。
成長の途中の段階で、話が終わってしまっているのが
残念かな。でも、これが狙いなのかも。。。。

★★★★☆

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タグ : 読書

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強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば
散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―
そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。
上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に
とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。
だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。
ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。

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やっと読みました。ゲレンデが舞台のミステリー?
ミステリーというと悪いかな。コメディー感たっぷり。
うーん。私的に、まったくもって物足りなかったです。

「白銀ジャック」のような物を期待していただけに・・・
最初から最後まで締りがないというか。。
最後のオチも、それなの?って感じでした。
ドラマの原作向けですかね・・・

★★☆☆☆

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 東野圭吾 ミステリー

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